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星間闘女哀歌真理 『闘いの序曲』

『闘いの序曲』


「グックククク・・・!
 排除ダト・・・真理ィ、
 頼ミノ小僧共ガ、イネェノニ威勢ガイイナ・・・。」

エルゲザン星人は
銀色の美巨神を見て嘲る様な哂い声を上げた。

度重なる激戦で
光の戦士達は傷つき
戦える状態ではなかった。

地球の平和を異星人の魔の手から
救えるのは彼女一人であった。

「無理ヲスルナ、真理ィ・・・。
 グツククク・・・
 甚振ラレタイノカ・・・?」

「侮らないでっ、
 貴方などに遅れを取る私ではありません!」

「グックク・・・!
 言ッテクレルハ・・・グハッハハハ・・!」

エルゲザン星人が
地の底を響かせるような笑い声をあげた瞬間だった。

シュイン・・・スババッ・・

空気を切る音とともに
美巨神の身体が宙を舞った。

次の瞬間
輝く光を放ちながら彼女の右足が
エルゲザン星人の胸を貫いた。
s kick

ズダダダダァァァンッ!!

凄まじい地響きを立てて
エルゲザン星人は大地に倒れた。

「ウググッグゥゥッ・・・
 す・・すわろーきっく・・・・。」

「彼に出来て
 私が出来ないことはありません!」

美巨神の言葉に
エルゲザン星人の目から
余裕の笑みがなくなり
変わりに獲物をしとめよう残忍に仕留めようとする
冷酷な光を帯びたのだった。

-------------------------------------------------------------
あとがき
お手紙貰ったので描いてしまいました。
腰の線がとても魅力的な美巨神・・・。
そろそろやばいから、
かっこいい所までにしておこう。
と思っているのですが
描きたい衝動に駆られます。

真理さん
強がっていますが、
はったりです。
きっと。。。

☆Badさん
ありがとうございます。
習作があってこそのこと
そういってくださると嬉しいです。
またよろしくお願いします。

ふぃがろ


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女神降臨Ⅱ

『女神降臨Ⅱ』

星人の攻撃による爆発音と
逃げ惑う人々の騒音が渦巻いていた。

そのざわめきをかき消すような
力強くも美しい声が破壊され行く街に響いた。

「止まりなさいッ!エルゲザン!」

家々を踏み潰しながら進む
エルゲザン星人すらも
その声に歩みを止め、声の主を振り返った。

「聞キ覚エガ有ルト思エバオ前カ?
 真理ィ・・・イヤ、
 今ハうる○らノ母トカ言ッテイルラシイナ?」

隊長機を山の麓に置き、
エルゲザン星人の歩みを停めた
美しい銀色の肢体の異星人の全身を
上から下へそして下から上へ
値踏みするように眺めながら笑いながら語った。

「アノ小娘ガ・・
 イイ女ニナッタジャネエカ・・
 ギヒッ・・・ギヒヒヒヒ・・・・。」

そんな下卑な笑いも視線もものともせず
美しい異星人は語った。

「憶えていてくれて光栄です。
 けれど、
 再会を楽しんでる場合ではなくてよ、
 エルゲザン・・・。
 今すぐ貴方の星系に帰りなさい・・・。」

宙空に向け指を差す異星人に
エルゲザン星人は口元に笑みを残しながらも
鋭い眼光を放ちながら叫んだ。

「ギヒ・・ギヒヒヒ・・・
 帰ラナカッタラドウスルッテイウンダ・・・。」

バササッ・・・

美しい異星人は真紅のマントを翻し
彼女を挑戦的に見つめるエルゲザン星人に
左の甲を掲げながら
落ち着きのある声を響かせた。

降臨Ⅱ

「・・・排除します。」

自信溢れるその声に
逃げ惑っていた人々の心を安らげたのだった。

--------------------------------------------
あとがき
真理さんの話は
ここら辺までにしとこっと。。。
しかし、幸ちんは人気ないなぁ相変わらず。

Bad様
ありがとさんです。
私も立ち寄ったことがありました。
やはり、題材的に良いのでしょうね。
夢中になったわけではありませんが
再放送が主流ではありましたが
見てた世代でしたから。。。。 
また何か面白いものあったら教えてね。

女神降臨Ⅰ

『女神降臨Ⅰ』

「た・・隊長駄目です。
 せ・・星人の侵攻を停められませんっ!」

悲痛な隊員の声が響いた。

「もう少し、もう少しだけ堪えるんだっ!
 そうすれば・・・。」

敢えて月島博士の危機に晒しても
博士の要望を聞き入れた
五十嵐隊長には狙うものがあった。

”病院に仕掛けた新型爆弾、
 月島博士が非難したら
 病院ごと奴を消し去ってやる!”

五十嵐隊長が考え、
極秘に進められたこの作戦。

地球防衛軍の一部上層部と
五十嵐隊長の友人である
月島博士の母が入院する病院長しか知らないものであった。

エルゲザン星人による被害は
その地域の経済活動を一切停めてしまうものであった。

それに比べれば病院の再築は国から見れば
飲むことが出来る、いわば投資であった。

「入院患者と月島博士は・・・
 退出できたかっ?!」

「は・・はいっ!確認中ですっ!
 ”も・・もしもしっ・・・退出はっ?”」

女性隊員が慌てた口調を自ら抑えつつ、
避難誘導を担わされている自衛隊隊員に
確認をとった。

ピポッ!

『隊長ッ、星人、あと病院まで200mです!』

僚機を操縦する隊員から連絡が入る。

”少し、侵攻が早い・・・。”

「避難状況はっ?」

「”えっ・・そ・・そんなっ”」

女性隊員が地上とのやり取りで驚愕の声を上げた。

「どうしたっ!?」

「あ・・あの・・は・・博士の・・・
 博士のお母さんが・・・。」

「博士の母親がどうしたっ!?」

「今、急に容態が悪くなって動かせない状況だとっ!?」

「な・・なにぃぃぃっ!?」

ピポッ
『星人、病院まであと120mっ!』

”んんんんっ・・・!”

五十嵐隊長が眉間に皺を寄せたのは数秒間であった。

「総員っ、退避ッ!」

「え・・・っ」

隊長と乗りあわせた女性隊員と操縦をしている男性隊員が振り返った。

「早くしろっ・・・!
 俺が突っ込む!!」

今までの攻撃でエルゲザン星人に自分達の攻撃が
通用しないことを隊員たちは痛いほどに知っていた。

「た・・隊長・・・。」

「早くしろッ、一刻を争うっ!」

「は・・はいっ!」

五十嵐隊長は不測の事態に備えて
搭乗するこの機体に病院に仕掛けられた新型爆弾を
搭載していた。

バシューッ

隊員たちがパラシュートを背負い、
避難するのを五十嵐隊長は操縦席で見届けた。

「行くぞっ!エルゲザン星人っ!!」

今まで何度、煮え湯を飲まされるような
悔しさを味あわされてきたであろう、
五十嵐隊長の目に悲壮感はなく
戦士の輝きを放っていた。

『グエェヘヘヘヘッ!!』

ベチャッ!

病院に向かうエルゲザン星人が突然振り返り、
口から緑色の液体を吐き
隊長機に付着させた。

「ううっ!」

『グエヘヘッ・・・オマエノタクラミナド、
 オミトオシダヨ・・・イガラシ・・・!』

エルゲザン星人の声が
隊長機の無線に響いた。

”な・・内通者・・・?”

咄嗟に五十嵐隊長の頭にその言葉が浮かんだ。

「く・・くそっ!」

緑色の液体は隊長機の操縦機能を奪った。

キイィィィン・・・・・!

隊長機は
再び病院へと歩み始めたエルゲザン星人の脇を掠め
民家に墜落の一途を辿った。

「ううぅっ、くそっ!」

操縦桿を動かしても
液体に固められた機体はどうにも動かすことが出来なかった。

「す・・すまないっ!」

新型爆弾と共に民家数十件が吹っ飛ぶっ・・・
民家が寸前に迫り
五十嵐隊長の脳裏にその惨劇が浮かんだ瞬間だった・・・。

フワッ・・ズシンンンンッッ!

女神降臨

隊長機を受け止め、
真紅のマントを羽織った巨人が大地を揺るがせ
降り立った。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
あとがき

いつもながら強引な話だなぁ・・・。
と思いつつ書いているので勘弁してくださいね。
ふぃがろ














『来襲』

『来襲』

ドドドォォォン・・・・。
「きゃああぁぁっ・・・!」

爆発音と人々の叫び声が
知久土町のあちこちに響き渡った。

ンキュギュアアァァアォォンッッ!
凄まじい咆哮と共に
仰ぎ見る巨大な怪獣が
逃げ惑う人々の恐怖を煽った。

kaijuu

エルゲザン星人が
宇宙怪獣を静かなこの街に
送り込んできたのだった。

「RAT出動っ!!」

急報を受けた
地球防衛軍極東基地RATが
五十嵐隊長が最新鋭戦闘機2機に
自らも乗り込み出動した。

「やはり、
 奴らの狙いは月島博士か・・・?
 だからいわんこっちゃない・・・。」

月島博士は
宇宙物理工学の権威である。

知久土県立病院には
昨日、突然倒れた博士の母が入院していた。
博士のたっての希望で
見舞いに出向いていたのである。

五十嵐隊長は当初反対であったのだが、
今生の別れになるかもしれないことに
博士に押し切られたのである。

警護の隊員は付いているものの
決して油断は赦さない。

五十嵐隊長は
万一の事態に備え協力要請をしていた、
地元警察への病院患者の非難協力を要請した。

「よしっ、攻撃開始!
 目に物見せてやれっ!!」

ものの数十秒で現地上空にたどり着くと
即座に攻撃を開始した。

「病院に向かわせるなっ!」

senntou

戦いの火蓋は今開かれたのであった。

----------------------------------

☆Badさん
  因みに私はセブンが一番好きでした。
  根強いファンが多いですよね。
  そういえばこの話題は以前もしたような気が
  もう2年位前になるかな?

☆たーみさん
  あんがとねー。
  一応元気だけど、
  昔みたいに時間が取れなくなってしまって
  なかなか更新が出来なくなってしまったのだわー。
  でも続けるから時々来てね。

☆五月雨さん
  ちょっとだけ描いてみました。
  続かないと思いますが、
  赦してくださいね。
  
では。。。



 




若いお母さん

ウルトラの母を
この間テレビで見たら
妙に色っぽく思えてしまったのは
自分が思春期をとうに過ぎてしまった為なのか?

mari

彼女は14万歳、
本名はウルトラウーマンマリーさん。

旦那さんの
ウルトラの父は16万歳、
本名はウルトラマンケンさん

ケンとマリーだと・・・?
まあ、それはいいとして。

随分年上なのだが
単純に2掛けて1万歳で割ると
28歳くらい。

でもタロウの年齢が1万2千歳で
ウルトラマンとか達が2万歳くらいであるため
単純に地球人の年齢を参考に考えてはいけないらしい。

きっと幼年期が短くて青年期が長いのだろうと
考えてたりします。

凶悪宇宙人や残虐怪獣と戦う姿を
書いてみたかったなぁ。

そんなコンセプトも考えていたのが
遠おぉぉい昔のようです。

若かったなぁ、
でも、、、
まだ100歳にもなってないから
めちゃくちゃ若いね(笑)

ふぃがろ

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ふぃがろです。
よろしくお願いします。

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