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家畜奴隷汚牝子#6 逆さ磔

今回、スカ表現がありますので、
駄目な人は見ても読んでも駄目だよ。。。。
ふぃがろ。

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家畜奴隷汚牝子

『逆さ磔』

ご主人様以外の男性に排泄姿を見られるという悲哀を味わい
汚牝子は柱に凭れて放心状態に陥っていました。
そして自分の股の下には自らの排泄物の入ったポリバケツがあります。
日本酒と交じり合い、発行したそれは異様な匂いを放っています。

「さてと・・・、どうしても俺のものになるのは
 嫌だというんだな・・・?」

男の質問に悲しみのために意思衰弱となっている
汚牝子の返事はありませんでした。

「ふーん・・・そうか・・・。」

汚牝子の背後に屈んでいた男はその返事を
既に承知していたかのように頷きながら立ち上がり、
懐中電灯の光の届かない部屋の隅に歩いていきました。
汚牝子はまだ呆然とした瞳を宙に泳がせています。
ご主人様を裏切った感覚に囚われているのです。

男が戻ってきました。
男の手には工事機材を縛っておくロープが手にされていました。
汚牝子の股間に有ったポリバケツを取り去り横に置きました。
畳の上にへたり込んだ汚牝子に男は語り掛けました。

「・・・お前にはもう少し
 お仕置きが必要なようだな・・・。」

「え・・・・?」

「俺に逆らうことがどんなに恐ろしいことか思い知らせてやる・・・。」

そういうと、
やにわに汚牝子の左足を掴み、
ぐるぐるとロープを巻き付けたあと縄尻を天井の梁に放り上げました。
すかさず落ちてきたロープの束をぐいっと引き上げました。

「きゃぁっ・・・。」

しゃがみ込んでいた汚牝子の身体は逆さに持ち上がり、
片足釣りの状態になりました。

「こんなもんかな?」

男は呟くとロープを梁に縛り上げて、
余ったロープをポケットから出したナイフで切りました。
そして今度は汚牝子の右足にロープを巻き付け、
左足と同じ様に天井の梁に結わい付けました。

「あああぁ・・・・。」

まだ酔いが醒めないまま逆さ磔状態になった汚牝子に
嘔吐感が再び襲いました。
割れそうな痛みをもった頭は畳につき、
両手で支えなければ痛みに耐えられない状態です。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・・んぐっ、はぁ、はぁ、はぁ・・・」

逆さに大の字になった汚牝子が息を荒げてそこにいました。

「さて、頭持ち上げな・・・・。」

男自身もそういいながら、
汚牝子の右足首を持って引き上げました。

「んんんん・・・。」

汚牝子は畳から頭を持ち上げました。

「よーし、そのままでいるんだぞ・・・。」

汚牝子の頭が30cm程、持ち上がったところで
男は汚牝子から手を離しました。

「んん・・・。」

両腕とロープに結ばれた両足で身体を支える汚牝子の頭の下に、
男は汚牝子の排泄物が入ったままのポリバケツを置きました。

「ひぃぃっ・・・うぅぅぅ・・・。」

汚牝子は眼前に広がる自分自身の汚物の塊に悲鳴をあげました。
バケツの半分以上も満たしたそれは、
汚牝子が手を放せば溺れるのに十分な量があります。

「ど・・・どけて下さい・・・
 おねがいっ・・どけてぇぇっっ・・・・!」

悲鳴にも似た汚牝子の哀願が響き渡りました。
自分の手で払うことも出来るかと考えましたが、
片手で身体を支えることは難しく、
必ず、一度は頭をその中に埋没させてしまうことでしょう。
けれど、そんな戸惑いなどは
男がバケツを柱にロープで結わいつけてしまった為に
すでに意味の無いものになってしまいました。

「あぁあぁぁ・・・・、ゆ、許してくだ・・さいぃぃ・・・。」

朦朧としていた意識はいまや完全に覚醒し、
汚牝子は涙を溢れさせて哀願しました。

「・・・じゃあ、俺のものになるか・・・?」

「い・・・いやです・・・・。」

男に怒りにも似た感情を覚えた汚牝子は
またはっきりと拒絶しました。

「じゃあ、しょうがねえ・・・!」

ズボッ・・・!

男は両足が割り拡げられ露になった汚牝子の尻穴に再び、
一升瓶を突き立てました。

「んんあぁぁぁっ・・・・!」

「今度は卸し立ての丸々一本だ・・・。じっくり味わえよ・・・。」

グッリリリッ・・・ジョホッジョボッ・・・・

男は一升瓶を汚牝子の尻の穴に挿したまま、
左右に揺すり、中の日本酒が汚牝子の直腸内に注がれるのを促します。

「く・・・くるしいぃぃ・・・・げはっ・・・ぐは・・・!
 うええぇぇっ・・・!」

汚牝子の下腹はみごとに膨れ上がりました。
同時にとうとう汚牝子は嘔吐してしまいました。
鼻腔に吐奢物がつまり、息も絶え絶えになりました。

「ゆ・・・ゆぐひへ・・・ゆぐひへ・・・くだ・・・・。」

それでも身体をなんとか両腕で支えていました。

「・・・俺のものになるか?」

「・・・・お・・・おゆるひ・・・・を・・・・。」

「けっ・・・強情なやつだ。」

グイッ・・・

「んんぎぃぃいっぃぃ・・・・。」

男は一升瓶を一段と汚牝子の尻穴に挿しいれ、
抜け落ちないことを確認すると、汚牝子の身体から離れました。
そして汚牝子が気を失っていた最中座っていた場所にもどり
胡坐をかき、自分自身も湯飲み茶碗に酒を注ぎ始めました。

「じゃあ・・・せいぜい頑張るんだな・・・。」

汚れた畳の上に紙皿に乗せられた枝豆を
口に放り込みながら酒を舐め、
無残な汚牝子の姿をまた歪んだ笑みを
浮かべながら眺めるのでした。

”ああぁ・・・ご・・・ご主人様ぁ・・・ご主人様ぁ・・・”

手が痺れ再び酔いが回り、
意識が朦朧とする中、
汚牝子は吐奢物と涎にまみれながら
ご主人様を呼び続けていました。
既に腕の力は限界に来ており、
汚物と汚牝子の頭の距離は数cmも無い所まできていました。
やがて恐怖の海に溺れる断末魔の声が
男と汚牝子だけがいる
壊れかけたアパートに響いたのでした。

肛虐
kougyaku


^O^O^O^O^O^O^O^O^O^O^O^O^O^O^O^

ちゅうい
よいこはぜったいにまねをしないように。。。
ふぃがろ
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家畜奴隷汚牝子#5 哀しい排泄

家畜奴隷汚牝子
家畜
haisetsu


『哀しい排泄』

”え・・・ここは・・・?”

汚牝子が激しい頭痛と共に目が覚めたとき辺りは一面の暗闇でした。
先程までいたアパートの路地ではないことは確かで、
汚牝子自身後ろ手に縛られて転がされていました。

「・・・ぅーんん・・。」

寝転んだままアルコールで痛む頭を
持ち上げて辺りの様子を伺いました。

「おう、気が付いたか・・・?」

暗闇の中で声が聞こえました。
まどろんでいた汚牝子はその声に身震いがし、一気に目が覚めました。
何故ならばそれは昼間、
アルコールを嗜むことの無い汚牝子に無理やり飲酒させ、
飲みきれないと見るや、
今度は汚牝子の尻穴に一升瓶をつき立てた男の声だったからです。
目が慣れてきた暗闇の中で
薄ぼんやりと浮かぶ男の姿が立ち上がった気配を感じました。

「・・・おっと、もう暗いな・・・。」

カチッ・・・、
2~3歩、歩いた男の足音が止まり、
何かのスイッチの音が聞こえました。
それは男が天井の梁から吊るされた懐中電灯を点した音でした。

「ひっ・・・」

汚牝子は懐中電灯の薄明るい光に照らされ
男がいやらしい笑いを浮かべて見下ろしているのに絶句しました。
思わず後ずさろうとした瞬間、
お尻の穴に痛みを感じました。
・・・昼間挿された一升瓶が後ろ手のロープに結われ、
そのままの状態で突き刺されていたからです。

「漏らさねえようにしながら一回抜いてから、
 栓をしてもう一回挿し直したんだ、
 ・・・お前ら変態が使うアナル栓ってやつだ。
 余り動くなよ、瓶が割れるぞ・・・!」

変態と呼ばれ悲しくもなりましたが、
裸で外を歩き回り、大きく家畜奴隷と刺青されている汚牝子です。
その彫られた下腹部は確かに膨らんだままです。

「あぁぁ・・・。」

頭痛と共に嘔吐感も甦り始めました。
朦朧とした意識の中、周りの景色が見えてきました。
壁はコンクリートがむき出しになっており、
自分が寝転んでいるのもごく一部分に敷かれた汚れた畳の上で
床の殆どはコンクリートの地肌が見えているのがわかりました。
ところどころに木材と金属製の柱が交互に立っているのが見えました。
汚牝子はそこが工事中のアパートであることを察しました。 

「ひっ・・・ひっひひひひ・・・。」

不気味な笑いを浮かべながら男は
転ばされたままの汚牝子に近づいてきます。

「ひっ・・・。」

汚牝子は必死でもがき、
不自由な身体を捩り逃げようとしましたが、
後ろ手に縛られ、
お尻の穴には一升瓶が挿された状態では
どうにも動くことが出来ません。

「あっ・・・。」

男の汗ばんだ手が汚牝子の太ももをつかみました。

「い・・・いやっ・・・!」

手足を暴れさせ、男の手から逃れようとします。
バタバタ・・・バタバタ・・・・バコッ

「痛てっ!・・・こぉの野郎っ!!」

逃れようとした汚牝子の足が男の顎に当たり、
男の口元から血がにじみ出ました。
その間に汚牝子は背中で畳を擦って逃げ惑いました。

ドン・・

「あぅっ・・・?」

汚牝子の背中が何かにぶつかりました。
それはアパートのむき出しに無数に立った柱の一本でした。
それを避け、それでも必死に逃げようとしたのですが、
回りこむ間に男が追いつかないはずは有りません。

「てめぇっ・・・大人しくしてりゃ付け上がりやがって・・・!」

パゴッ!

「うぐうううぅぅぅっ!」

汚牝子の顔が男の拳骨で殴られました。
口の内部が裂けたのを汚牝子は痛みと共に
口の中に拡がる血の味で感じ取りました。

「まだ、喰らいたいかっ・・・?!」

ブルッ・・・ブルブル

と汚牝子は首を振りました。

「大人しくするんだな・・・?」

「は・・・はい・・・。」

拳骨を差し出して凄む男を見つめあげ
汚牝子は何度も頷き返しました。
男は怒りの形相を和らげ、汚牝子の上半身を抱き起こしました。
お尻の一升瓶が邪魔になるために汚牝子は横座り状態で、
男が背中から支えています。

「・・・おい、お前、俺のもんになれ・・・。」

「・・・え・・・?」

「お前の締りのいいおま○こを俺のものにしてぇんだよっ!」

「え・・・あ、あの・・・それは・・・。」

ギュルウルルル・・・・
その時汚牝子の下腹部がなった音が聞こえました。

「・・・んっぐぐぐ・・・くぅ・・・。」

汚牝子に猛烈な排泄感が襲いました。

「あ・・・あの・・・、そ、それだけは・・・お赦しを・・・。」

汚牝子にはれっきとしたご主人様がいるのです。
そのご主人様のご命令を果たすべく、
恥ずかしい格好で家に帰らなければならないのです。
下腹が痛むのを我慢し、汚牝子は男の望みを退けたのです。

「お前、素っ裸で帰らされてんだぞ、
 俺ならもっといいことだけして、
 可愛がってやるぜ・・・・。」

更に顔を近づけ、
日本酒で膨れ上がった汚牝子の下腹を
ぬめった手で摩ります。

「ど・・・どうか、お赦しを・・・。」

汚牝子はその感触に悪寒を覚えながらも
怒らせないように控えめに拒絶の意思を顕しました。
その言葉に男の形相がまた歪みました。

「ふぅん、そうか・・・これでもか・・・?ふんっ・・・!」

「んあああぁっ・・・!」

男が汚牝子の下腹を揉みしだいたのです。
グリュグリュウルルッルル・・・
腸内の日本酒と汚牝子の糞便が混ざり合って
蠕動する音が聞こえます。
出口を求めた糞便は一旦、
汚牝子の直腸に追いやられますが、
そこには栓をされた一升瓶が深々と挿され
再び体内に押し戻されていきます。
それを何回も繰り返されました。

「んぐぐぐうぅぅ・・・・。」

汚牝子は吐き気と頭痛と排泄感に悲痛な声で喘ぎました。

「苦しいだろ・・・?出させて欲しいか・・・?」

「は・・・、んぐっ・・、は・・はい、出させて
 出させて・・下さい・・・。」

汚牝子は涙を浮かべて哀願しました。

「俺のもんになるってぇなら、出させてやるぜぇ・・・。」

男は再び汚牝子に問いました。

「うぅ・・だ・・・だから、それだけは・・・・。」

「あー、そうかい!」

グリュッグググッググググ・・・・

「んぎぃぃ・・・。」

男はまたもの凄い握力で汚牝子の下腹を掴みました。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・お、お赦しを・・・。」

汚牝子は既に半ば意識を失いそうな状態でした。
けれども男の手は容赦なく
汚牝子の下腹部をまるで餅をこねるように
グリグリと捻り押しつぶします。

「うがぁぁ・・・・ああぁぁっ・・・!」

汚牝子の声は獣のような泣き声に変わり、
既に目は白目を剥いた状態で口から泡を吹き出しています。

「どうだ・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・。」

「んぐっ・・・かはっ・・・・
 お・・・おゆ・・お赦しを・・・・。」

「強情なやつだな・・・。」

男は汚牝子の腹を揉み過ぎて握力の萎えた腕を摩りながら呟きました。
そして断固拒否を貫く汚牝子の姿勢に、
男はこのまま同じことをしていても、
汚牝子の意志を曲げることはできないであろうことを予測しました。

「・・・しょうがねぇな・・・。」

男は汚牝子の尻穴に刺さった一升瓶を掴みました。

「出させてやるよ・・・。」

「あ・・ありがとう、ごふっ・・・ございます・・・。」

汚牝子は嘔吐を必死に押さえ、男が納得してくれたことに
感謝しました。

「抜くぞ・・・!」

「え・・・?こ、ここで・・ですか・・?」

「ああ・・・、まあ、そうだな・・、
 撒き散らされても困るからな・・・。」

そういいながら、男は自分の後方に手を伸ばし、
プラスチックバケツを引き寄せました。

「おら、うんこスタイルになれ・・・。」

「え・・そ、そんな・・・。」

汚牝子は動揺しました。
確かに汚牝子は自分の排泄姿を人に見られています。
けれどもそれは全てご主人様の前なのです。
ご主人様に恥ずかしい姿を見せるのは
恥ずかしくてもそれがご主人様をお慕いしていることだからこそ
出来ることなのです。
ネットを通じて自分の姿が晒されるのもご主人様の瞳という
汚牝子を恍惚とさせるファインダーを通してのことであり、
排泄姿をご主人様以外の他人と二人きりの状態で見せることは、
ある意味、汚牝子にとっての貞操を奪われるのと同意だったのです。

「い・・いや・・・、だめ・・・
 それは・・ご、ご主人様だけに・・お見せする・・だけの・。」

「ごちゃごちゃ、うるせぇなっ!よいせっと・・・!」

男は軽々と汚牝子の身体を持ち上げると
立て膝を付かせた排泄スタイルにさせてしまいました。

「い、いやっ、ゆ、許して・・・!」

男は汚牝子の言葉など聞き入れず、
震える汚牝子の白い尻の下にプラスチックバケツを宛がいます。

「それよっと・・。」

ズボッ・・・・

「ひっ・・・!」

一升瓶が抜かれ、汚牝子は慌ててお尻の穴を窄め、
何とか噴出を堪えることが出来ました。

「・・・なんだよ、せっかく抜いてやったのに・・・。」

噴出を期待していた男は不満そうな声をあげました。

「ちっ、しょうがねぇな・・・。」

ズポッ・・・

「あ・・・あぁ、い、いやっ!」

男は人差し指と中指を小さく窄まった尻穴に埋没させたのでした。
ヌポッ、ズポッ、ヌポッ、ズポッ、ヌポッ、ズポッ、ヌポッ、ズポッ
容赦の無い男の肛門への執拗なピストン運動が繰り返され、
日本酒で溶かされた糞便を堪えることに必死です。

「いぐぐぅくぅぅ・・・っ、お、お許しを、

 お、お許し下さいぃぃ、うぅぅ・・・。」

「ほらぁっ、出せよ!ほらっ!」

ヌポッ、ズポッ、ヌポッ、ズポッ、ヌポッ、ズポッ、ヌポッ、ズポッ

「いっ・・・い、いやぁぁぁっっ!!!」

ブッ・・ブリッリリブボッブリリリリリ・・・・
バシャ・・・バシャシャシャ・・・・!

汚牝子の断末魔の声が響き、
排泄音が和音を奏でるように
バケツの底を汚物が叩きました。
 
「い・・・いや・・・いあやぁ・・・
 ご、ご主人様ああぁ・・・うぇぇぇひぐぅぅ。」

「ほらっ・・・こっち向けよ!」

恥かしさに嗚咽を漏らしていた汚牝子の顎を掴み、
無理やり男のほうを見させました。

「い、いやぁぁっ・・
 ひ、ひぐぅぅぅぅっ・・ううぅぅ・・・!」

「ほら、酒臭ぇ糞をひっている変態女の顔を
 見せてみろや・・・!
 ぎひひひひ・・・。」

男の吐息は酒に饐えた胃液の匂いを振りまいているにも関わらず、
汚牝子の排便の匂いをげらげらと笑い声を上げながら
嘲笑します。

「うぅっぅうぐぅ・・・いやぁ・・・。」

ブリリリリィ・・・ブビッ・・・!

一度噴出し始めた汚牝子の排便は
汚牝子の願いとは逆に終わる気配を見せませんでした。
汚牝子はご主人様以外に自分の排泄をみせる悲しさに
男の手の中の頬を濡らし続けました。

けれども、既にその時、
男の頭の中には折檻ともいえる責めが思い描かれていたのでした。





服従哀奴ターミ#3 「彷徨」

服従哀奴ターミ
服従
houkou


『彷徨』

新雪の積もる森の中、
喘げば喘ぐほど身体は深く潜っていきます。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・。」

”このまま、死んじゃうのかな・・・?”

私の呼吸だけが響く静寂の中で、
ふとそんな考えが浮かびました。

”だめ・・・だめ・・・だめ・・・!”

頭を左右に振ってその考えを否定しました。

ゴツッ・・

その時でした、頭が何かに当たりました。
それは木の根だったのです。
私は不自由な身体を捩じらせ、
木の元まで這いました。
そして木の幹にそって身体をずらしていき始めました。

「んんんん・・・・・。」

手錠が手首に食い込みました。
頭皮が木の表面で擦れ、髪の毛が数本、白い雪原に落ちました。
しかし、それは一瞬に降り積もる雪でかき消されていました。
寒さに張り詰めた肌に凍った樹木の幹はやすりの様に
私の肌を削り上げます。

「ふぅ・・・ふぅ・・・ふぅ・・・・。」

頬を伝う一滴の血が熱く感じました。
けれどもそれも一瞬に凝固し、皮膚を微かに引き攣らせました。
それらの犠牲を払って私は何とか立ち上がることができました。

”い・・・行かなくちゃ・・・”

雪の中でかなり長くもがいていたと思います。
ご主人様との待ち合わせ時刻を過ぎてしまっている
不安に駆られました。
手錠以外身につけているものが無い私に
時間を知る術はありません。

”早く行かなくちゃ”

それを想い私は森を横断することを思いつきました。
森を大回りするよりも約束の場所に行くには
そのほうが距離的にはとても近いのです。

「はぁ、はぁ、はぁ・・・・」

鼻からだけでは足りず
ボールギャグの僅かな隙間からも私は酸素を求めます。

”待っててくださいませ・・・”

次第に深くなる森の雪の中で、
もがき彷徨い続けました。

”こっちでいいはず・・・”

僅かな街灯の光を頼りに
私は感覚の無くなった両足でもがき歩きながら、
ただ、ただ、待ち合わせ時刻を想い、
時間が進むのが遅くなって欲しいと思うのでした。

自虐マゾ 綾名真樹#7 拡張訓練

自虐マゾ 綾名真樹
自虐
kakuchou


『潤滑油』

>あ、忘れてたぁっ!・・・痛たたっ!

●何を思ったかいきなり後ろを振り向き、
 乳首をグンと釣ってしまい痛がる真樹。

不用意な痛さにはやはり悲鳴をあげるらしい(笑)。

>これ、やらなきゃいけなかったんです・・・。
 何だか分かりますか?

●手を前に伸ばし、足元の赤いボトルを取り、
 カメラの方に差し出す真樹。

>ラー油なんですね、これが・・・。
 えっと、これをですねぇ・・・。

●呟きながら、キャップを緩める真樹。

 ボトルをパイロンの上で傾け、とろっとした液体が
 先端に落ちたのと同時に、円を描くようにパイロン全体に
 まんべんなくラー油を垂らしていく真樹。

>これで太ももで支えることができません、
 これも工夫のひとつです。 
 ・・・でも、こんなの垂らさなくても、
 私のあそこ、もうグチョグチョです。。。 
 こんな変態、やっぱりお仕置きしなくちゃ・・・。

●そう呟きながら、
 ラー油をボトル一本全て、パイロンに掛けていく真樹。

"お仕置きしなくちゃ”という台詞をはく真樹の顔には
 悲壮な面持ちは全く無く、自分のその言葉が然も当然、
 被虐を楽しむようだった。

 ・・・うーん・・・・強かだ真樹。
 もっと徹底的にいたぶらないと懲りないな、
 この娘はほんとに。

 と思いつつも、そのひた向きなマゾぶりで
 私を喜ばそうとするその態度に
 この娘にのめり込む自分を感じていた。

汚物糞奈#6 電車内露出

変態女教師汚物糞奈
変態
dennsyanairo


『急行電車』

プッシュー・・・・ガー・・・・。
都市部に向かう急行電車が着きました。
逸る心を抑えて私はゆっくりと電車に乗りました。

プッシュ・・・ガクン・・・・グゥゥゥゥ・・・
ドアが閉まり、軽い横揺れと共に電車は発進しました。
電車はこれから3つ向こうの駅までの15分間は止まりません。
痴漢様に悪戯頂くことを覚悟に決め辺りを見回しました。

”あ・・・”

その時、私は気が付きました。
いつもの通勤の癖で女性専用車両に乗ってしまったのです。
今更、気が付いても遅く、
私の希望である痴漢様にお逢いすることは
当然この車両ではできません。

「・・・何、あの人・・・。」

「・・・変態じゃない・・・?」

「いやだ、おっぱいもあそこも透けてるじゃない・・・?」

早朝でもあり、まだ乗客はまばらですが、
座席に座ったOL風の女性、
窓際に立つ女子大生風の女性、
連れ立った方たちの囁き声が聞こえてきます。

”あっ・・あぁ・・・ち、違うの・・・。”

何が違うのか自分でもわからないのですが、
自分の心の中で思わず、
そんないいわけじみた言葉が浮かびました。
同世代の女性達からの蔑みの目、
中年女性からは怒りの目、
私より年下の女子校生達からは嫌悪の目が向けられていました。

”こ、ここにいちゃダメ・・・!”

私はそう想い、
乳首の透ける乳房を右手で
陰毛が透けるあそこをハンドバックで隠して歩き始めました。

コツコツコツ・・・

Figaro様のご命令でわざと高いハイヒールを
履いたことが災いしました。
あたかも見て下さいとばかりに高い靴音を立てて、
お尻を振って歩かざるを得ません。

「見て・・・公衆精液便所ですって・・・!」

「キモー・・・ほんと、死んで欲しい!」

その言葉に私は自分がお尻につけたメモのことを咄嗟に思い出しました。
慌ててそのメモを隠そうとお尻に手を伸ばしました。
私はスカートの前後を両手で隠しながらひょこひょこと歩きました。

「見て・・・あの腋、処理して無いみたい・・・。」
「恥ずかしい・・・なんであんな服着るのかしら・・・?」
「判ってやってるんじゃない?
 ・・ほんと変態の考えることはわかんないわ・・・。」
 馬鹿女・・消えろ!」

女性達の遠慮の無い罵声を浴びて2両分の女性車両を
私はなんとか抜けていくことが出来ました。
車両連結部の扉を締める時に今来た車両をちらと振り返ると
ほぼ全員の女性客が私のほうを見て睨んでいました。
私はお詫びの意味を含めて頭を下げてドアを締め切りました。
恥ずかしくて死にそうだったのですが、
驚いたことに私の内腿は驚くほどに濡れていました。

”あぁ・・・私・・・感じてる。”

羞恥に胸をときめかせていた自分が居たのです。
私はFigaro様のご命令を果たすべく、
背を伸ばし、改めて辺りを見渡しました。
早朝でもあり、うたた寝をしている方もいましたが、
既に私の存在に気付き、
遠慮なしの視線を向ける中年男性、
新聞に隠れながらちらちらとみるサラリーマン男性、
私の身体に痛いほどに感じました。

「あぁぁぁl・・・。」

私は短い喘ぎをはき、隠していた箇所から手をどけて
よろよろと歩みを始めました。







変態教師汚物糞奈#5 電車露出

変態女教師 汚物糞奈
露出

ごめんなさい。
画像は諸都合により掲載中止します
m(__)m。


『駅構内露出』

糞奈です。
ご主人様、昨日のご調教命令を実行致しましたのでご報告します。
今日はいつもより2時間早く出勤しました。
勤務する学校に行く為にいつも降りる
知久戸駅までの15分間はいつもの服で過ごし、一旦電車を降りました。

早朝のため、まだ同僚の先生様方はもちろん、
今は1学期の期末試験の試験勉強期間でもあるため、
部活の朝練もなく生徒様方の姿も見えません。
この駅から出勤されるサラリーマン様や
他の学校に向かう学生さんの姿がちらほらと見えるだけです。

私はそのまだ人がまばらのホームを抜けて
女子トイレに入りました。
ご指定の服に着替える為です。
まず、トイレの中で全裸になりました。
そして直接、水色のシースルーのタンクトップを身につけます。
次に下布を抜いた薄い生地で出来た白のミニスカートをはきます。
そして、そのスカートのお尻の部分に

「公衆精液便所」

と書いたメモを用意したセロファンテープで貼り付けます。
私は今まで来ていた服をバックに詰めました。
そしてトイレの扉を開けて、
女子トイレの様子を確かめました。
幸い、外には誰もいませんでした。
私はバックを抱えて個室を出て鏡の前に立ちました。

そこには服とは名ばかりの予想以上に
透けた服を身につけた自分が立っていました。
乳首も陰毛も丸見えです。
私はその姿に一瞬戸惑い、個室に戻ろうかと悩みました。
けれども私の内腿に熱い雫が毀れるのを感じました。

「ああ・・・私変態女なんだわ・・。」

そう思うだけで顔が火照ります。
私は呼吸を整えて服の入った鞄を100円ロッカーに預けにいきました。
そしてロッカーの中にここまでの切符を服を入れた鞄と一緒に入れました。
周りの様子を伺い、ロッカーの鍵をロッカーの上に投げ乗せました。
途中下車せず必ずここまで戻ってくる為です。
着替える為には必ずここまで戻ってこなければなりません。
時計を見て、まだ時刻に余裕があることを確認しました。
5つ向こうの駅まで戻ってきて1時間、
その時間でもまだ普通の生徒さんの登校時間の1時間前になります。
よって試験期間中の今の期間に遭遇する危険性は有りません。

『これから、1時間・・・変態女糞奈の冒険よ・・・。』

私はFigaro様のご命令の
「痴女スタイルで痴漢様に出逢って弄ばれる」の
実行を夢見て電車を待ったのでした。

真性マゾ女子高生斉藤麻紀#5 校庭独りきり

真性マゾ女子高生斉藤麻紀
真性マゾ
mazomaki


『校庭独りきり』

最後のご主人様の鞭で逝ってしまった後、

「あ・・・ありがとうございました・・・。」

の言葉と共に私はその場に崩れ落ちていました。
私が気が付いたとき、既に陽は沈み、
僅かに西の空が明るいだけです。
振り返れば真っ暗になった校舎は私を見下ろしていました。
4月初旬、校舎の窓ガラスを叩く風は真冬のそれとは比較にはなりませんが、
身を縮ませるには十分な冷たさがあります。   

けれども、
私は中学の時のご主人様方、
新しくご主人様になられた方々と
鞭で打たれながら様々なマゾ奴隷のお約束をしました。
その中に、
皆様方の前では必ずマゾ奴隷として裸でいること、
皆様方よりも早くには下校してはならないこと、
がありました。

私は裸のまま校舎を背にして立ち上がりました。
目の前に広がる校庭の向こうには
既に夕陽は沈みきり、オレンジ色の残照を僅かに残し、
街並みを照らしています。

ヒュルルルルルル・・・・・。

無人の校舎を吹き抜けた風が今また校庭を駆け巡り、
私の孤独を嘲笑うように冷たく身体を掠めます。
唯一、赤く腫れ上がったお尻だけがその風を歓迎するように
その冷たさにひくひくと疼きます。

『誰か・・・いませんか・・・?』

声に出して叫びたい気持ちに時折り駆られました。
けれど普通の女子高生に憧れた私がそれを戸惑わせます。

『今更、無駄なのに・・・。』

心の奥で密かに私に語りかけるもう一人の私がいます。
始業式の行為を思い返せば普通の女子高生の夢など、
既にどこにも無いはずなのです。
けれども、まだ、その諦めが尽ききれません。

「うぅぅぅ・・・・。」

誰もいない校庭で、私は独り啜り泣き始めました。
生まれ落ちた境遇・・・、
自分の性癖・・・、
そして今また自分はここで一人きりであること、
無性に悲しくなってきたのでした。

「うぅぅぇぇぇ・・・・ん・・・・。
 ひぐっ・・・うぅぅぅ・・・・。」

次第に大きくなる泣き声を”それは何の意味も持たない”と
また、冷たい風が私を諭すようにかき消していました。
やがて残照は地平線に白い線を僅かに残すまでとなり、
宵の明星は幾多の星に紛れて判らなくなりました。

けれども15歳の私はマゾ奴隷のお約束を果たす為、
涙が溢れる双眸を手の甲で拭いつつ、
暗く広がる校庭と冷たくそびえ立つ校舎が、
すっかり夜の帳(とばり)に包まれたあとも、
星空の下、ご主人様方の気配をまだ伺い続けてました。
私はいつこのご命令の見極めを付けたらいいのか迷いつつ、
泣きじゃくりながらその判断を付けられない自分のマゾに
子宮の奥底で甘い疼きを感じていました。

女牛畜奴 栗原香澄#6 『慟哭』

牛女畜度 栗原香澄
奴隷市場urenokori


「慟哭」

受付の手続きが終わり、二人と二頭の女牛は市場に入りました。
コンクリートの壁に囲まれたおおよそ50m四方の広さの市場には、
香澄達と同じようにホルスタイン調の模様の刺青がされた女牛達が
30頭余りいました。
その周りにそれぞれの女牛の農場主や、
バイヤー達、市場関係者が併せており100人余りがそこにいました。
そういっている間にもバイヤー達は続々と増えつつあります。

「あ、あそこだ・・・。」

農場主は香澄に言い聞かせるとも独り言とも取れる言葉を発して
一つのブースに向かいました。
ブースと言っても錆びた大きな机に
”哀願農場さん”と書かれた紙が貼られているだけです。
受付で申請して市場内の係員が書き入れたのでしょう。
農場名の下には¥3,200,000と記載されていました。

『320万円・・・それが私の値段・・・。』

人一人、320万円、
香澄にはそれが何とも中途半端な値段に受け取れました。
人身売買の値段がその程度なのか、
牛の相場としてなのか何とも言いようのない値段です。
ただそれよりも不思議に思ったのは
他の女牛の値段を見て気付いたのですが、
不思香澄のそれは女牛市場でも最安値だったことでした。

「じゃ、頑張ろうぜ、哀玩さん・・・・ふふふ・・」

由紀たちのブースは香澄達の隣でした。
由紀の値段は400万円です。
何故、由紀がその値段で自分がその値段なのかが分かりませんでしたが、
香澄の価値が低いことについて
哀玩農場の農場主も由紀の農場主も
何故か別段不思議に思っていないことを香澄は感じ取りました。
哀玩農場の農場主は由紀の農場主の言葉が聞こえない振りをして
香澄に話しかけました。

「ほら、四つん這いになって登れ・・・。」

「うんもぉ・・・」

少し怪訝に思いつつも香澄は返事をしてテーブルの上に乗りました。
そうしている間に、農場主は香澄の股間から伸びる鎖を
テーブルの下にある大きな鉄球に繋げました。
女牛が暴れたり逃亡をしたりして市場内での騒ぎを防ぐ為の
措置としてそうルール付けられているのです。

「ほら、頑張って売り込めよっ!」

バシッ!

「ぅんもぉ!」

お尻を平手で叩かれ、
香澄は農場主に大きな声で返事をしました。

・・・バシッ!
「うんもぉ・・・!」

隣のブースでも由紀が机の上で同じように四つん這い状態で
プリンとした可愛いお尻を叩かれ鳴き声をあげました。
白地に茶色の斑模様に刺青をされた身体には少女特有のしなやかさがあり、
西日になりつつある陽光によく映えます。
由紀は香澄の視線に気付き、はにかみながら微笑み、
香澄に向かって頭を下げました。

『・・・可愛い、良かった元気になって・・・』

顔色がもどった由紀をみて香澄はそう思いました。
香澄も微笑みながら頭を下げました。

カランッ!カランッ!カランッ!

市場の中央で鐘が打ち鳴らされる音が響きました。
市が開催されました。
遠めで物色をしていた買い手が思い思いの女牛のブースに群がります。
香澄の所にも開催と同時に数人の男の買い手達が訪れました。
買い手達は香澄の乳房は勿論、
女性器、肛門、目を広げて眼球の色や、
口を開けさせて舌の色を乱暴に扱い確認していきます。

「さぁっ、17歳の処女の女牛だっ!買ってくれいっ!」

哀願農場の農場主の声が響きました。

『え・・・、17歳・・・?』

一瞬疑問に思いました。
処女はともかく、17歳という年齢は無理があることを香澄は感じました。
しかしそれを香澄が否定することは出来ません。
農場主の思惑があるのであろう事を予測し調子を合わせて嘶きました。

「うんもぉぉっ・・・!」

刺青、そして薬や手術によってホルスタインに模された
女牛の姿に改造されながらも生きてさえいれば、
いつか救われることがあると信じて香澄は張り切って鳴きました。
まずはここで買って貰わなければ香澄に明日はないのです。
目一杯愛想を振りまきながらお尻を持ち上げ、
尻尾も左右に大きく振りました。

「さあ、飲んでくれぃ!」

哀玩農場の農場主もさっきまでの厳しい顔とはよそに
満面に笑みを浮かべて、
女牛乳(めうしぢち)で張った香澄の乳房から
伸びる肥大した乳首を握り締めます。

「もぅ・・・。」

敏感な部分を握り締められ香澄が喘ぎを漏らします。
大きく肥大した乳首の感度はむき出しの性感帯が
それに正比例して大きくなり、
より感じやすくなっています。
その下にコップを宛がい、農場主は乳首を引き絞ります。

ジュッ・・・ジュ、ジューッ・・・・・・

コップの底を濃厚な女牛乳(めうしぢち)が叩きます。

「も・・・ももうぅ・・・。」

痛いくらいに張っていた乳房を揉みしだかれて、
いっぱいに引き伸ばされた乳首から女牛乳が迸る快感は
何ともいえる物ではありません。
もしかしたら男性の射精はこんな感じなのかもしれないと
香澄は密かに思いながら、身体がよじれるのを必死に我慢します。

農場主はそのコップをバイヤーたちに次々と渡していきます。
その噴出の勢いは衰えることは無くあたかも無尽蔵であるかのようです。

『ああぁ・・・気持ちいいっ・・・
 出る・・・出る・・・出るぅぅぅ・・・。』

「も・・・もおぉぉっ・・・」

香澄は甘美な気持ちに知らず知らずに女牛のあえぎ声をあげます。
香澄の搾乳の快感は続き、
尻尾の下の秘園は止め処も無く愛液を滴らせます。

「どうだい・・・、
 いい量だろっ!?・・・
  濃いだろっ!?・・・
  美味いだろっ!?」

農場主は嬉々として香澄の女牛乳を搾り出してはコップに満たし、
バイヤーに渡していきます。
女牛の乳は牛乳よりも濃厚芳醇で高価で富裕家に購入されます。
おおよそ1リットル1千円~5千円、
中には1リットル数万円で取引される優秀な女牛もいます。

「ごくん・・ごく・・・、うーん、
 いけるな・・・確かにいい味だ、・・・・ただなあ・・・。」

「うーん、歳がな・・・・どう見ても21~22はいってるだろうっ?」

「まぁ、処女膜があるから、そっちはともかく・・・
 なぁ・・・この腰の張り具合と陰毛の生え具合・・・
 17はねぇだろ・・・・。」

「そ・・・、そんなことはねぇよ、
 17ったら17だよ。ほらっ、飲んでみてくれよ、新鮮だろ?」

農場主はそう言いながらまた乳を搾り出し、バイヤー達に分けます。
香澄の肥大した乳首は更に腫れ上がってきているのですが、
香澄は笑顔で愛想を振り撒き搾乳を受けます。

「ああ、判ってるって
 ・・・味はいけることは認めるよ
 ・・・だから、歳がね・・・。」

農場主に迫られて困惑するバイヤーの隣にいた
別のバイヤーが嗤いながら、

「哀玩さん、偽装はいけねぇなぁっ・・・。」

げらげらと昨今のニュースをにぎわす問題に謎掛けて
バイヤーたちが嗤います。

「そ・・そんなことは・・・。」

ばつが悪そうに農場主は香澄の顔を見て

「じゅ、17は17なんだよ・・・。なぁ・・・香澄?」

「う・・ぅんもぉぉ・・・。」

香澄は淋しく農場主を見つめ返して、
愛想を浮かべたまま、そう返事するしかありません。
また別の買い手の一人が農場主に向かって言います。

「まぁ、相場がいま、15~17だからなぁ、
 そう言いたいのは無理もねぇが・・・。
 ・・・でも、信用問題に関わるぜぇ・・・。」

そう言われて香澄は改めて辺りの女牛を見廻しました。
殆どが中肉中背、中には多少太め、
自分よりも容姿が劣る女牛も多数いて、
浅ましいことですが、香澄はつい今しがたまで、
自分が優位であるかとも思っていたのでした。
けれども年齢という観点でもう一度見回すと
確かに自分が抜きん出て年上であることは否めませんでした。

どの女牛も由紀と殆ど変わらない少女の様相だったのです。
哀玩農場の農場主が由紀を始めてみた時の不機嫌な様子と、
自分の値段の意味が、漸く香澄にもこの時はっきり分かったのでした。

「まあ、
 ほんとに17なら、
 320万はまぁ理解できるが、
 なぁ、この尻はなぁ・・・。」

一人のバイヤーが立派に張った香澄の尻を撫ぜながら言いました。
湿った手のそのいやらしい撫で上げかたに香澄は悪寒を覚えましたが、
ここで嫌われたら明日はありません、
張りがあるようにお尻の穴を引き締め尻を硬くしようとする
涙ぐましい努力をしました。
それが判ったらしく、そのバイヤーは、

パシン・・パシン・・・。

「あははは・・・、わかった、わかった・・・若い若い・・・。」

笑いながら、乾いた音を立てて悲しい努力で
硬くしている香澄の尻を叩きます。
けれど、その言葉にある”若い”は嘲笑の響きを醸し出していました。

「わ、わかった、悪い、ほ、本当は、
 ・・・二十歳だっ!どうだ300万!」

「ほんとに、はたちかぁ?」

「ほんとだよっ!」

「なぁっ?」

「ぅ・・・ぅんもぉぉっ!」

農場主の言葉に香澄も大きく頷きます。
ミスキャンバスを取った自分が売れ残ることがないだろうという自信が
ガラガラと音を立てて崩れ去っていくのを感じました。

「まぁ・・・考えておくよ!」

香澄のブースからバイヤーが一人、また一人と背を向け始めました。

「ま・・・待ってくれよ・・・。280万ならどうだ!」

「哀玩さん、知っての通り、 
 金持ちの旦那方が欲しがる女牛乳(めうしぢち)は
 みんな10代~20代前半のものだ・・・。
 25歳以上の女牛乳はどうしても味が変わり、
 需要が無くなってくる。
 10年前ならともかく味覚が肥えた今の市場で、
 22~23の女牛を買えって言ってもなぁ・・・。」

その買い手はほぼ正確に香澄の年齢を言い当てました。
2~3年しか使えない女牛を置いておいても維持管理費も加味した場合、
全く元がとれないことを哀玩農場の農場主も知っていました。

殆どのバイヤー達が次々と香澄に背を向け、
別の女牛のブースに移っていきます。
それでも哀玩農場の農場主は
歩き去るバイヤーの一人の腕にすがりつきました。

「な、な・・・250万なら・・どうだ・・・?」

余りにもしつこい農場主に対してそのバイヤーは

「あんた、大概にしろよ!
 その女牛の原体の入手先と育成期間言えんのか?
 腹に烙印までして、 
 育てるつもりだったのを管理が面倒くさくなって売り払うんだろ?」

「あんた、俺達をだまそうって言うのかい・・・?
 ここは穏便に引き下がった方が特だと思うがな・・・?」

農場主がバイヤーの連れの男性がそう呟きました。
図星を突かれて農場主は何も言えなくなりました。
確かに高価で女牛乳は取引されますが、
良好な乳を出す為には
それなりの施設や飼料が必要で維持管理費も馬鹿にならないのです。

売るべきか飼い育てるか農場主は悩んだのです。
一時は飼う覚悟を決めて烙印までしたのですが、
やはり維持費や管理の困難さで売り払うことに決めたのです。
バイヤーの腕を離し、農場主はうな垂れました。
その様子を隣のブースの由紀の農場主がニヤニヤしながら見ていました。

きっと由紀の農場主はこうなることが予測できていたのでしょう。
由紀のブースも含め、その他のブースは盛況でした。
次々と買い手が決まり、新しい牧場主に女牛達は連れて行かれます。
それに従い、開いているブースも少なくなっていきます。
今残っているブースは売れ残りつつある香澄のブースと
人気があるために競りに時間が掛かっているブースだけです。
隣の由紀のブースもその人気ブースの一つです。

「さぁ・・・ないかぁっ?
 13歳と8ヶ月だっ!乳も良質だ!ほら、飲んでみてくれ!」

『じゅ・・・13歳・・・?!』

その年齢を聞き、香澄は驚きました。
自分よりも10歳近く若いのです。
由紀の農場主は由紀の年齢と育成期間が書かれた
鑑定書をバイヤー達に見て取らせます。
勿論、香澄にはそんなものはありません。

由紀の農場主は得意げに哀玩農場の農場主同様に由紀の乳首を引っ張り、
用意した紙コップに乳を搾り出し買い手たちに廻します。

「おお~・・・。」

恐らく既に何杯も絞られたとも思われるのに
その噴出量は香澄のそれを明らかに凌駕しています。
味も申し分ないのでしょう、買い手たちにどよめきが起きました。

「430万、
 ・・・おっと、450万!・・・!
 そっちの旦那・・500万・・・・!」

見る見るうちに由紀の値段がはね上がっていっています。
由紀が高級女牛になること、
10年以上も良質の女牛乳を搾り出すことが出来ると
バイヤー達は見抜いたのです。
由紀は競りの中、
テーブルの上で四つん這いポーズのままで
けなげに微笑んで買い手に愛想を振り撒いています。
香澄は自分の周りから人が去っていく中、
由紀のその様子を悲しそうに見つめていると
由紀と目が合いました。
由紀は申し訳なさそうに目を伏せたのでした。

「うーん・・・、やっぱ、だめだったかぁ・・・。」

すっかり客がいなくなったブースで
値段を半額の160万円にしたにも関わらず、
全く買い手の付かない香澄を見て農場主は苦笑を漏らしました。

「100万で売れなければ・・・、しょうがねぇか?」

『しょ・・・しょうがないって・・・。』

香澄はそんな言葉で自分の運命を
決めてしまう農場主の顔を睨み返しました。
しかし、農場主は香澄の顔など見ておらず、
また、100万と値段を書き直しています。
食肉市場の下取りは80万円程度なのです。
女牛乳の需要価値がなくなり、
使えなくなった女牛がそうした値段で食肉として取引されるのです。
やはりマニアな富裕家の中で珍味としてもてはやされています。
香澄のように新女牛で売れ残り、
その取引に掛けられる女牛は極稀で、
あるとしても、やはり不正のルートで入った外国女牛や
年齢をごまかした女牛が時折りその扱いを受けるのです。
当の香澄はそれを知る由もありません。
普通は10~12歳程度の女牛の原体を100万円程度で購入し、
女牛への改造費が30万円程度、
定期的な注射薬と飼料代で30万円程度を掛け、
2~3年程度で育て上げ市場に出されます。
平均、360万~460万円程度で取引されます。
一頭辺り200~300万円程度の儲けが女牛の
ブロイラーに入る仕組みです。
大概の女牛農場は毎月1~3頭くらいを市場に出し生計を立てています。

哀玩農場の農場主は香澄が自ら訪れてくれたお陰で
女牛の原体費用を支払わず、
10ヶ月程度で女牛に仕上げた為に
香澄の原価は50万円と掛かっていないのです。
しかし、香澄のように成人女性が1年未満で女牛化された場合、
やはりどこかで欠陥が生じます。
香澄が改造されてから短期間で育成されたことを
見透かされたことも売れ残った一因ともなったのです。
女牛業界の黎明期、やはり成人女性の改造で
急に女牛乳が枯渇したり、味が急変した例も少なくありませんでした。
哀玩農場の農場主が買い手の一人から
入手先と育成期間を問われたのはいわば必然の行為で、
恐らく目の肥えたバイヤー達はそれを香澄たちが出来ないことを
見抜いていたのでした。

「わりぃな、ちょっと、話をしてくらぁっ、
 それまで、がんばれよっ!」

あわよくば、ぼろ儲けを見込んでいた農場主も
妙にさばさばとした様子で香澄に語り掛けました。
農場主は更に90万円まで差し引いた金額に値札を書き直し、
恐らく次の段階の市場、食肉関係者に電話をする為でしょう、
女牛市場の外に携帯電話のボタンを押しながら
頭を掻きながら出ていきました。

「おお~っ・・・」

香澄が哀願農場の農場主の姿を不安げに追っているうちに
隣のブースでどよめきが上がりました。
由紀の競りが終わったのです。
なんと由紀は800万円で落札されたのでした。
由紀の股間から伸びる鎖が鉄球から外され、
新しい飼い主の手に渡されました。
テーブルを降りた、由紀は女性器から伸びる鎖を引っ張られながら
香澄の前を歩いていきました。
香澄は売れ残った自分が惨めで由紀の顔を見ることが出来ませんでした。

「・・・もぉぉ・・・。」

そんな香澄の前で由紀は小さく鳴いて歩みを止めました。

「はん、何だよっ・・・」

新しい飼い主となった若い牧場主は振り向きました。
由紀は香澄の方に視線を向け、
若い牧場主が香澄を見るように促しました。

「・・・何だ・・・?この女牛も買えってか?!」

「・・・うんもぉぉ・・」

可愛らしい声の返事が聞こえ、由紀は香澄に目配せをしました。
香澄もこれが最後とばかりに股間から伸びる鎖につながれた鉄球を
四つん這いのままお尻を突き上げ持ち上げました。
女性器が引きちぎれんばかりの痛みでしたが、
丈夫だと言うことをアピールするべく無理やり笑顔を浮かべました。
恐らくそこまでする女牛はいないでしょう。
けれど・・・・

「ふっ・・、いらねぇっ・・・行くぞ!」

若い牧場主は一瞥しただけで由紀の鎖を引っ張り歩き始めました。

「・・・ぅもぉぉ・・・」

由紀は小さく悲しげな鳴き声をあげ、
香澄のほうに何度も頭を下げながらその後をついて行きました。
市場に残されたのは由紀のブースだけでした。

「ぅんもぉぉっ・・・!」

誰もが市場を後にして行く中、香澄は声をあげました。
けれど、もうその声に香澄を振り返ろうとする人はいません。

『・そ、そんな・・な、何で・・、何で私、
 何の為に・・・何で・・・女牛になったの!?』

香澄の心は錯乱し、女牛の規約を破り、人語で叫びました。

「ああぁぁっ!
 だ、誰か・・誰か、私を買ってぇぇぇっ!
 買ってくださいぃっ!!」

けれど、どうしたことでしょう、約半年ぶりに発する人語のはずが
当の香澄の耳にも、

「んあぁ、もおおおっ、んぁっ、んぁっもぉぉぉっ・・・」

と牛の鳴き声しか聞こえなくなっているのに気が付きました。
香澄は知らなかったのですが、外科手術の後、
毎日20リットルもの女牛乳を生産する女牛への
変体を遂げる為に投与される薬品は、
遺伝子レベルから乳腺を異常発達させる反面、
声帯を異常に退化させる副作用があったのです。

機能が鈍化した声帯は言葉を話せば、
小さな洞窟を空気が抜け出るような音しか出せれなくなり、
それはちょうど牛の鳴き声のようになるのです。
それを知らない香澄は人語が喋れなくなってしまったのは、
喋ると厳罰を与えられる為に半年以上喋らなかった為だと思い、
必死に人語で叫ぶ努力をしました。

「んんももぉぉぉ・・・
 ぅんもぉぉっ・・・・・!!」

けれども、夕闇迫り、
市場関係者の片付けも殆ど終わった市場に響くのは
悲しげな女牛の断末魔とも言うべき慟哭だけだったのでした。

拷問虜囚ナディア#10 然るべき報い

拷問虜囚ナディア
拷問
muuki


『然るべき報い』

「ひ、・・・酷い・・・・、
 な、何で・・・?こんな酷いことをっ・・・?」

ナディアは尿意も忘れ、無残な姿のエリアナ妃のことを尋ねました。
ナディアの問いにゲオルグは薄ら笑いを浮かべながら答えました。

「・・・んーっ・・・・?
 何故かって・・・・こいつはなぁ・・・裏切りやがったんだよ・・!」

「え・・・・う・・・裏切るって・・・、
 ゲ・・ゲオルグ・・・様をですか・・・?」

「・・・ああ、そうだ・・・いや・・・、
 俺を含めた国民、国家全体をだよ・・・・!」

ゲオルグは途中で言い換えましたが、
どちらにしてもナディアには
彼の言っている意味が良くわかりませんでした。
しかし、なんにしてもこの仕打ちは酷すぎることを感じ、
ナディアは問い続けました。

「で・・・でも・・・、
 こんな、何もこんな・・・こんな酷い目に逢う・・・
 それ程酷いことをされたの・・・ですか?」

暗がりの地下室で全裸に剥かれ
傷だらけの身体で柱に括られている皇太子妃を見てナディアは
怒りにも似た感情を覚えました。

エリアナ妃は恐らく眠っているか気を失っているのでしょう、
僅かに差し込んだ光で照らされる顔は安らかな表情を浮かべています。
その美しさは見紛う事なき皇太子妃のものです。

「こいつらはな、何百億もの金を
 独り占めにしてやがったんだ・・・。」

「・・・・何百億・・・・?」

「ああ、俺達の金、血税を巻き上げて、贅沢しまくってやがったんだ。
 今もどこかに隠してやがるんだよ・・・。然るべき報いってやつだよ・・・くくく・・・。」

『だ・・・だからって・・・、
 あなたはエリアナ妃にお世話になったのでしょう・・・?』

ナディアは心の中で思いました。
感情に任せて咽喉元まで声が出掛かるのを必死に押さえました。
下手をすれば銃殺、
少なくとも懲罰され庭師を解雇される憂き目に会っていたはずなのです。
それを救ってくれたエリアナ妃のこのような酷い状態を何故笑ってみてられるのか、
ナディアには全く理解できませんでした。

たとえ国税を私有していたとしても、
それが他国から嫁入った皇太子妃であるエリアナ妃にどれ程の責任があるでしょう、

”エリアナ様が本当に悪いの・・・?”

難しいことは判りませんでしたが田舎娘のナディアでさえ、、
皇太子妃が国税を動かすような機密内政に
関与している可能性は低いのではと
なんとなくではありますが、感じます。

”ここまでしなければならないものなの・・・?”

ナディアの表情にはこのゲオルグの行為に対する
憤りの色を浮かび上がっていました。
しかし、当のゲオルグは全くそんなことは意に介しておらず、
安らかな眠り顔を浮かべるエリアナ妃の側に寄り、
血に汚れていない亜麻色の巻き髪を指で弄び始めたのでした。
ナディアはその様子を自分の大切なものを壊されるような
悲しく辛い思いで見つめるしかありませんでした。

拷問虜囚ナディア#9 柱の女

拷問虜囚ナディア
拷問柱の女



『柱の女』
ナディアは恐る恐る柱の裏側に回りました。
ゲオルグが柱の前に立っているのが見えました。
彼の視線は肖像画が掛けられていた柱の根元に向けられていて
そこには何か白い塊が巻きついているのがナディアにも見えました。

『もっとこっちへ来いよ・・・。』

とばかりにゲオルグが声に出さずに顎でナディアを誘います。
最初はぼんやりと白い塊であったものが
徐々にそれが人であることがわかり始めました。
しかし、その置かれた状態の悲惨さは、

「・・・ひっ!」

ナディアに思わず声を押し殺した悲鳴をあげさせるのに
十分な状況でした。
肖像画の柱に括りつけられているのは全裸の女性でした。
手足を無理やり柱の後ろ側に持っていかれ、
それぞれ木製の手枷足枷で固定されています。

更に無残にも彼女の両乳房は
数本の鉄串によって刺し貫かれていました。
縦にそれぞれ1本づつ、
横には2本の鉄串が両乳房を繋げるように刺し貫かれ、
その全ての鉄串の先端は鋭角に曲げられて
容易に抜けなくされているのです。
乳房はそのいたぶりにより、
赤紫に変色し腫れ上がっています。

更に黄金の恥毛に覆われた剥き出しの股間は、
恐らく彼女の体重の殆どを支えている形で
金属の鋸の歯状になった梁に食い込んでいます。
そしてその下側には、この部屋の悪臭の根源であろう、
彼女が排便したであろう糞尿の塊が見えました。

「こんなに溜まっちまってる・・・臭えわけだ・・・。
 また、1320号に片付けさせんとな・・・。」

糞尿を眺めるゲオルグは言葉自体は
嫌そうな口ぶりではありましたが、
顔は相変わらず歪んだ笑みを浮かべています。
ゲオルグのその言葉と彼女の様子から
この悲惨な女性がこうしてここに留置されているのは
既に数週間、いや数ヶ月が過ぎていることを感じさせました。
唖然として見ているナディアを見て、
ゲオルグは愉快そうに柱の女を顎で示しながら問いました。

「くくく・・・、これが・・、
 誰だかわかるか、ナディア・・・・。」

「・・・あぁぁ・・・。」

ナディアには既に分かっていました。
酷く殴られたと見える顔の片側は傷と血液で赤紫に染まっており、
額には”1321”と数字が烙印されていました。
しかし余りにも変わり果てた姿ではありましたが、
その見事な金髪と無傷な片顔の相貌は
エリアナ妃であることは間違いありません。

「な・・・なんで・・・?」

「いひひひ・・・、
 何でだろうな?ぐふふふ・・・・・。」

ゲオルグはナディアの驚きに満足げな笑みを浮かべ、
エリアナ妃を見下ろしているのでした。

プロフィール

ふぃがろ

Author:ふぃがろ
ふぃがろです。
よろしくお願いします。

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