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頂き物 裸妻の夫さん 『クリスマス妄想メルヘン』

裸妻の夫さんから
嬉しい頂き物です。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

人の陵辱妄想メルヘン 
「サドンナの奴隷トナカイ」

サディスティックサンタレディー、サドンナ、
それが私のご主人様の名前でございます。
私がサドンナ様に囚われたのは、
夕食の買い物を済ませて、
家へと帰っていた時のことでございました。

突然、
空が光ったかと思うと、
その中からサドンナ様が現れたのでございます。

「ふふふ、おっぱいが大きそうね」

そう言うと、
サドンナ様はスティックをお振りになられました。
またたくまに私の衣服は下着もろとも破れさり時空間へ消えていき、
全裸になった私はその場に座り込むしかありませんでした。

「こ、これは、ど、どういうこと!!!」

私は何が起きたのか飲み込めず手で胸と股間を隠して
うろたえるだけでございました。

「お前は、私の奴隷トナカイになったんだよ」

「ど、奴隷トナカイ?」

「そう、今日からお前はその姿のまま私こと、
 サディスティックサンタレディー、サドンナ様の奴隷として、
 私の籠を引き、サドの方々の慰めものになるんだよ」

そこでサドンナ様は
またスティックをお振りになられました。

隠していた両手が後ろ手に何かの力で引っ張られたかと思うと、
何処からか現れた縄で縛られ、
首と乳首には鈴がぶらさげられてしまいました。
上体を起こそうにも後ろ手に縛られ、
乳首の鉛の鈴の重たさで上げることもできません。

「うーん、まだ足りないわね」

「た、足りない?」

動く度に鈴が鳴る私を見ながら、
サドンナ様はまたまたスティックをお振りになられました。
見る見る私の頭からトナカイの角が伸び、
鼻に鼻輪が通されたかと思うと、
そこからチェーンが伸びて
乳首のピアスにつながっていきました。

それだけではありません。
その乳首のピアスに繋がったチェーンが伸びて、
今度はクリトリスに付けられたピアスを通ってアナルを締め付けると、
なんとサドンナ様の手にまで伸びていくではありませんか。

「これで、やっと家畜らしくなったわ」

「か、かひぃくぅぅ...」

鼻輪を引っ張られているせいか、
まともに喋ることさえできません。

「そう、お前は、もはや人間ではないの。
 私の持っているチェーンで操られる惨めなトナカイ、
 家畜奴隷なの。
 どう? その哀れな姿は?
 お前はこれから私が握ってっるチェーンで操られるのよ」

サドンナ様はそう仰ると、
チェーンをお引きになられました。
全ての力が、乳首、クリトリス、アナルを刺激します。

「ひィィィィ.....!!!!」

背筋を伸ばすことも屈むこともできず、
全ての刺激を身体全体で受けながら
震えながらよろめくだけしかできませんでした。

「何、ヒヒー言ってんのよ」

サドンナ様は、
そんな私の姿を楽しむようにチェーンを弄びながら
次のような歌を歌って下さったのでした。

服従家畜妻
kachikuduma


いつも全裸の
トナカイさんは
いつもみんなの
蔑まれモノ

だから今宵の
クリスマスでも、
サドンナさまは
いいました。

夜道に響く
哀れな音の
乳首の鈴が
大うけなのさ

いつも泣いてる
トナカイさんは
声を限りに
泣き続けました。


何度か気を失いながら
聞かされたサドンナ様の歌、
今、思えば、それがサドンナ様が、
私、家畜奴隷トナカイに作って下さった
蔑みの歌という宣告だったのかもしれません。

「さぁ、今からお客さんのところまで行って、
 そこでこそ弄ばれ、果て続けなければならないのよ」

サドンナ様の籠の中には
荒縄、バイブなど、SMの責め具が
山積みされてもいました。

人妻玩具
game


※二枚目の画像は、
サドンナ様によって連れて行かれた
ゲームセンターで陵辱される姿をイメージしてみました。
UFOキャッチャーならぬ陵辱マシーンです。

額に「豚」と焼印され、
全身に男根が射精している刺青をされた妻が、
陵辱マシーンの中で大股開きで固定され、
局部という局部を糸で引っ張られ、
あそこにはバルーンが入れられ
膨らませられるだけ膨らませられています。

また、陵辱マシーンの中には
色んなバイブレーターが設置され、ボタン一つで、
色んな角度から責められるようになっています。

裸妻の夫

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
あとがき
裸妻の夫さん、
とても妄想掻き立てられる素晴らしい作品、
ありがとうございます。。。

裸妻の夫さんはこうした形で
妄想の世界でも愛しぬこうとされている
素晴らしい方だと思います。

これからも奥様への愛情を
いろいろな形で見せてくださいね。。。
期待しています。。。。

ps
2枚目の画像の男性写真を
モザイクさせて頂きました。
ごめんなさい。。。

ふぃがろ
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牛女畜奴栗原香澄#17 『希望』

『希望』

女子トイレを出た香澄は
 駅脇にある公衆電話ボックスに駆け込みました。

”お願い・・・
  使えますように・・・”

祈りを込めて
inori


受話器を取り、
 祈る思いを込めて
  テレフォンカードを見つめました。
   カードの穴の位置から
    恐らく10度数くらいはある筈なのです。

”ピッ・・・”

香澄の祈りは通じ、
 公衆電話の残量掲示に
  ”11”との数値が出ました。

”あ・・ああ、
  つ、使える・・・!”

歓喜した香澄は
 プッシュボタンを押しました。   
  ピッ、ポッ、パッ、ポッ・・・・・・
   牛女に改造されても、
    いえ、改造されたからこそ、
     忘れまいと思っていた
      自宅の電話番号を打ち込みました。

”で・・・出て・・・・
  お母さん、
   お父さん、
    香奈・・・・”

香澄は家族の顔を
 思い浮かべながら
  電話の呼び出し音に
   聞き入りました。

プルルルル・・・・
 プルルルル・・・・・

”お・・・
  お願い・・・・!”

プルルルル・・・
 プルルルル・・・・

プルルルル・・・
 プルルルル・・・・
  ガチャ・・・

「はい・・・
  もしもし・・・
   どなたですかっ!?
    こんな時間に!」

”あ・・・
  あぁ・・・
   香奈ちゃん・・・・?!”

懐かしい声に
 思わず涙ぐみます。

「も・・・
  もぉぉっ、
   もぉぉぉぅ・・・・!
(か・・香奈、
  ・・・・わ、私・・・
    香澄よっ!)」

香澄は必死に喋りましたが
 やはり牛の鳴き声にしかなりません。

「はいっ?
  ・・・なんですか?
   ・・・変質者の方ですか?!」


「も・・・
  ももぉぉ
   もぉぉぉっ!
 (ち・・・
  ち・・ちがう
   ちがうのっ!)」


ガチャン!!
 ピピ・・・
  ピーピーピーピー・・・・

いたずら電話かと思われたらしく、
 一度つながった電話は切られてしまいました。

”か・・香奈、
  そ・・そんな、
   わかって私なの・・・・”

香澄はまたカードを押入れ
 プッシュボタンを押しました。
  既に残度数は”7”を表示していました。
   遠距離の為に消耗が激しいのです。

プルルルル・・・
 プルルルル・・・・

プルルルル・・・
 プルルルル・・・・

プルルルル・・・
 プルルルル・・・・

プルルルル・・・
 プルルルル・・・・

プルルルル・・・
 プルルルル・・・・

プルルルル・・・
 プルルルル・・・・

プルルルル・・・
 プルルルル・・・・

プルルルル・・・
 プルルルル・・・・
プルルルル・・・
 プルルルル・・・・

プルルルル・・・
 プルルルル・・・・

プルルルル・・・
 プルルルル・・・・

プルルルル・・・
 プルルルル・・・・

プルルルル・・・
 プルルルル・・・・

プルルルル・・・
 プルルルル・・・・

プルルルル・・・
 プルルルル・・・・

プルルルル・・・
 プルルルル・・・・

ガチャ・・・


「いいかげんにしてっ!
  今、何時だと思ってんのっ!」

「も・・・
  もぉぉぉ・・・
   もぉぉ・・・・
    んもぉぉぉ・・・
     んもぉぉぉ・・・・・・

 (わ・・、
   私なの
    香澄なの・
     わかって・・・)」


「あのね、
  いい加減に
   してくれないかな・・・?」

「も・・・ももぉ・・・
   もぉぉももぉぉ・・・
(か・・香奈・・
  私、私なの・・・)」

「え・・・
  もしかしてその声
   お姉ちゃん?!」

「も・・もぉぉ
  もぉ・・・
 (よ・・
   よかった
    香奈・・・)」

香澄はテレフォンカードを拾った時から
 喋ることは出来ないにしても
  まずは自分の声が判ってもらえれば
   生きていることさえ判ってもらえば
    と思っていました。

それから何とか
 自分が置かれたこの異常な状態が
  伝われば救いの道が開けるかと思ったのです。

「お姉ちゃん!
 1年半以上も音沙汰無しで
  連絡してきたと思えば
   酔っ払って”牛のまね”・・・?!

 家族に頼らず
  酪農やるって出てって
   いい気なものね・・・。」

「も・・・
  もぉぉ・・・
 (ご・・
   ごめんなさい。)」

「お父さん、お母さんは
 ”香澄なら大丈夫って”
   でも本当はとっても心配してるのよ・・。
    せめて携帯でもいいから
     連絡先くらい知らせてくれれば・・・。」

「う・・
  うもぉぉぉ
   うもぉぉ・・・
 (う・・・
   うあぁぁ・・・
    うぁぁぁ・・・)」

牛女となった今、
 香澄はその考えが如何に
  浅はかだったのか
   痛いほどに判りました。

「え・・・お姉ちゃん
  な・・泣いてるの・・・?
   ね・・・なんで
    なんで・・牛の声真似で・・・。」

「う・・
  うもぉぉぉ うももぁ
   うもも・・うもぉぉ・・・
 (か・・・
   香奈ちゃん ごめんなさい・・・
    ごめん うぁぁぁ・・・)」

「ね・・
  ど・・どうしたの?
   何かあったの?」
   
「もぉぉ・・
  も・・もおぉぉっ・・・
   もぉぉっ・・・もぉぉぉももぉ・・・
    もぉぉぉぉぉっ・・・ 
(あぁぁ
  そ・・・そうなのっ・・・
   助けて・・助けて香奈ちゃん・・・
    ああぁぁぁぁっ・・)」

何を言おうとも
 言葉が通じることはないことは
  香澄には判っていました。

けれども
 香澄が生きていて
  異常なの状態に置かれていることがわかれば
   まだ救いの手が伸びる可能性があります。

酪農で有名なこの町も
 捜索され香澄が保護されることも期待できます。

「お・・お姉ちゃんっ!
  何か、起きてるのねっ!?
   困ってるのね? 
    ね・・ね、お姉ちゃ・・・!」

プツッ
 ツーツーツーツー・・・

途中で電話が切れた音が
 受話器から伝わってきました。
 
ピピ・・ピーピーピー

カードの残度数が
 ”0”を表示し
  差込口から出てきました。
   けれど香澄は受話器を
    握り締めたまま
     感慨に耽っていました。

伝えたいと思っていた  
 自分の危急を香奈は
  理解してくれたはずです。
   警察に通報され
    この町の女牛産業が
     暴かれる可能性も出てきます。

”助かるかも・・・?”

香澄は期待をしました。
   
けれども
 それは脆くもすぐに
  崩れ去る運命にあったのです。

籠の中
kibou2


「へへへ・・・やっと見つけたぜ・・・。」

農場主が
 足音を忍ばせ
  電話ボックスに
   近づいてきていたのでした。

----------------------------------------------------------
あとがき

支離滅裂。。。。

肉体改造奴隷SlaveButterfly#6『誰・・・?』

『誰・・・?』



「おいっ・・・
  しっかりしろ・・・!
   ほらっ・・・・!」

「ケホッ・・・・」

声を掛けられながら
 背を摩られ
  私は水を吐き出しました。

「・・・気がついたか?」

振り返り見れば
 びしょ濡れになった
  男性が心配そうに
   私を抱きかかえ顔を覗いていました。

「さ・・・
  寒い・・・。」

「うん・・・
  良く頑張ったな・・・・。」

男性が私を抱きかかえ
 語り掛けます。
  意識が少しずつはっきりし始め、
   辺りを見回しました。

「こ・・・ここ・・・どこ?」

「ああ・・
  川のほとりだ・・・。
   ストローを口から逃して
     喘ぎ始めたから
      飛び込んだんだ・・・・。
  冷たかったな・・・
   よく頑張ったな・・・?」

男性の言っていることが
  私には良く判りませんでした。

「ストローって・・・?
  あ・・・あなた
   だ・・・誰ですか?」
  
「おい・・・?
  何を言ってるんだ・・・?
   ・・・大丈夫か?!」

後ろから私を
 抱きかかえていた男性が
  私の前に回り
   私の両肩を掴みゆすります。

その両肩への感触と
 乳房の揺れで私は驚愕しました。  

「きゃぁ・・・
  わ・・・私・・・は・・裸・・・!」

バッ・・・・

その男性から離れようと
 私は立ち上がりました。

ジャララ・・ビンッ!

「い・・・いたいっ!」

ズザッ・・・

私の股間に激痛が走りました。
 思わずしゃがみ込みました。
 
「えっ・・・!
   な・・・何・・・何なの・・・これ?」

私の陰部には
 ピアスが施されていて
  鎖に繋がれているのです。
   私はその鎖にラビアを引っ張られ
    よろめいたのです。

そして更に私を驚かせたのは
 私の胸と下腹部に
  極彩色の刺青が
   施されているのです。

「ど・・・どうしたんだ・・・お前・・・。」
 
心配そうな顔をした
 びしょぬれの男性が
  私に近寄ろうとしました。

「い・・いやっ
  来ないで・・・!」

私は前のめりに
 その男性を押しのけました。

裸女
dare


「な・・何・・・?
  誰・・・
    え・・・私・・・・誰・・・。」

私は
  只ただ、
    うろたえるばかりでした。
 
------------------------------------------
あとがき
ふぃがちんは
 あるきっかけ(事故だけど・・・)
  3日間記憶を失ったことがあります。。。。
   喋れたり、
    これが歯磨きだったり、
     コップだったりするのはわかるのだけれど、

病院だというのはわかるのだけれど
 自分の住所とか
  自分の名前とか
   日付とかさっぱり判らなくなりました。

けれど
 4日目にちょっとしたことで
  みるみる思い出しました。

で良くあるお話で
 記憶を失っていた期間のことを
  忘れてしまうということはなく、
   しっかりわからなかったことを
    覚えていたりします。

さてButterflyさんは
 思い出すのでしょうか???
  




   

肉体改造奴隷SlaveButterfly#5『最期の光』

『最期の光』

永遠のように感じられる水中放置
 水の冷たさが
  私の体温を奪い、
   意識を遠退かせつつありました。

”・・・ね・・・ねむい・・・”

同時に睡魔が私を襲いました。
 けれど寝たら
  それが
   今生の最期であることは
    細いストローのみを命の綱として繋ぐ
     私には判らないはずはありません。

”寝てはだめ・・・!”

私は目を覚まさせる為に
 両足でラビアと錘を繋ぐ鎖を挟み
  下に引き下げました。

「・・・くっ・・・ごほ・・・!」

”も・・・もっと・・・痛く・・・”

必然、鎖はラビアを引っ張り、
 千切れんばかりの痛みを
  私に与えます。

”もっと・・・”

キリリ・・・

鎖が軋む音が水を通じて
 私の耳に響きます。
  
”あぁ・・・寝ては駄目・・・・”

ラビアの痛みを
 更に強めようとしたその時です。

ブチッ・・・・

「きゃぅっ・・んんん・・・・!」

ボコココ・・・

右のラビアの肉が裂け
 引き千切られました。
  思わず声を挙げた瞬間
   私はストローを
    口から逃してしまったのです。

「かはっ・・・んんん・・・・・・」

すぐに口を塞ぎましたが、
 私に残された酸素は
  肺と口に残る
   僅かなものしかありません。 

川の流れに
 ストローは私から
   離れていきます。

”あ・・あぁ
  ど・・・どうしよう・・・・!”

両手両足の自由はありません。
 慌てふためき
  身体を捩ってストローを追いましたが、
   もうその動作だけでは
    届く範囲ではありませんでした。

”あぁ・・・・
  も・・もう片方も・・・んん!”
  
左のラビアも引き千切れば・・・
 とも思ったのですが
  全身が酸欠を訴え始め、
   足も痺れ、
    もうその余力は
     私にはありませんでした。

川の水に沁みる右のラビアの痛みも
 既に感じることも無くなって来ていました。

”ああぁ・・・
 も・・・申し訳ありません・・
   ・・ご主人様・・・。”

深い慙愧の念に駆られ、
 私はご命令を遂行できずに
  逝く事ををご主人様にお詫びしました。

それから点して時間は掛からず
 身体中の血管が二酸化炭素に満たされ
  私は肺の空気を捕らえておく
   必要を無くしたのを感じました。

ボッ・・ボゴッゴオォォ・・・・

私の口から放出された大きな泡が
 水面に向かっていくのが見えました。
  同時にの肺の中に
   冷たい雪解け水が流れ込んで
    いくのを感じました。

聖女
saigohikari



”ああぁ・・光ってる・・
   ああ・・あ・・・い・・いく・・・・”

たった15cm先の
水面に刺す春の光は
 冥府への道と
見紛うばかりの光を
発していました。
  
けれども
それは瞬く間のことで
 時間を感じさせることの無い
  余りにも対比的な暗闇の前の
そう・・・     
    一瞬の最期の光だったのでした。

-------------------------------------------------------
あとがき

Butterflyさん、
 Mailありがとうございました。。。。
  とっても、嬉しかったです。。。

いろいろと験して返信したのですが、
 全部届かなかったようです。。。。
  すみません。。。
   ここで御礼をお返しします。。。
    ありがとうございました。。。

また感想いただけたら嬉しいです。。。
 でもってこのあとのお話ですが、 
  内容が内容なんで
   このまま
    終わっちゃうんじゃないかなぁ?

ということはありませんので
 ご安心くださいね。。。

ではでは。。。

他のみなさんも
 感想いただけたら嬉しいです。。。

最近思うのは
 私のイラストとお話に
  性的興奮を覚える人が
   少なくなってるんじゃないかなぁ。。。

と思ったりしています。
 SMのお話書いているつもりだけど
  何かぜんぜん違うような。。。。
   多分ぬける人はいない。。。
    特別なお話多いから^^^^

ちょっとブルーだったりする。。。
 たぶん、
  明日になれば
   元気になってるだろう。。。
    うん。。。
     週末だもんね。。。
   
ビール飲もうかにゃ?
 今から???
  あは^^^
   飲んで寝る。。。

読んでくれている人に乾杯!

おやすみなさい。。。
ふぃがろ

家畜奴隷汚牝子#7 『汚臭放置』

注意:
スカ表現が文章もイラストもいっぱいあります。
苦手な方は避けてください。



『汚臭放置』

汚辱にまみれた夜が明けました。
汚牝子は自分の排泄したものを
眼下にして力尽き
頭がバケツの底を着くまで
自らの排泄物の中に漬けていったのです。

「げほぉっ・・・・ぐぼっ・・・
  た・・・・助げ・・で・・ぐほっ・・・。」

大量の酒を呑まされ
且つ日本酒浣腸を施された身体では
力尽きて自らの排泄物の中で
溺れざるを得なかったのです。

「げほっ・・ぐぶ・・・ぶぶ・・・。」

肺の吸気の要求に応えた
鼻と口、双方の吸い込みは、
僅かな空気を送った後には
大量な排泄物を気管に流れ込ませました。

”く・・苦しい・・
  し・・しんじゃう・・・!”

薄れる意識の中、
汚牝子は自らの汚物で溺死する自分を思いました。

”わ・・私・・・じ、
  自分のう○こに・・おぼ・・れて・
   し・・しんじゃうの・・・?”

そのまま、
 ふわっと浮く感覚と
  真っ暗な時間が過ぎました。

・・・・

・・・・

・・・・

・・・・

次の瞬間、

「おらっ・・起きろっ!」

パシンッ・・・
 パンッ・・・
  パァァァッン!

「う・・・
  うっうぅぅん・・・。」

汚牝子は両頬をしたたかに
叩(はた)かれた痛みに目を覚ましました。

「ああうぅぅぅううぅっ・・・。」

昨夜の汚物に溺れての臨死体験から
既にあの世に移行してしまったかとも思った
汚牝子でしたが、
目覚めた直後からの凄まじい頭痛で
これがこの世のものであることを
思い知れたのでした。

「わはは・・・二日酔いか・・・?」

逆立ち状態からは解放されたものの
部屋の中央の柱に縛りつけらたままの
汚牝子に男が言います。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・。」

”い・・生きてる・・・”

激しい頭痛と身体の震え、
今にも嘔吐しそうな状態です。

「さて・・・懲りただろ・・・?
  俺の女になれよ・・・。」

「・・・・・。」

汚牝子は考えました。
拒めば、
また地獄のような責め苦を味合わされるのは
目に見えており、
承諾すれば
このみるもおぞましい男をご主人様としなければ
ならないのです。

”ああ・・・
  どうすればいいの・・・?”

「・・あの後、
  苦労したんだぞ・・・
   馬鹿やろう・・・。」

男は恩を売るように
汚牝子に語り掛けました。

汚牝子が気絶した後、
柱から降ろそうとした際、
お尻の穴に差し込んだ一升瓶が抜けて
あたり一面が糞便まみれになったこと。

そして汚れた汚牝子を縛りなおして、
頭から日本酒をぶっ掛けて
糞便を洗い流したこと。

確かに上半身への汚物の汚れは少なく、
その代わりに足元を中心に汚物は畳に拡がり
暖まりつつある部屋は
汚物とアルコールの臭気に包まれています。

「・・・優しいだろ・・・俺・・・?」

その臭気に物怖じもせず
醜い笑みを浮かべた男は
汚牝子の顎を持ち上げました。

「あん・・・どうなんだよっ!?」

「あ・・・あぁ・・・。」

汚牝子は頭の痛みと
答えの判断に迷い、声を漏らすだけです。

「ああぁん?・・・どうなんだよっ!?」

「ひぃぃっ!」

汚牝子の顎を持って
左右に激しく男が振ります。
アルコールの影響で汚牝子は意識が朦朧としています。

「あ・・頭・・・い・・いたい・・・。」

考えることもできぬほどの痛みと嘔吐感に
やっとの思いで汚牝子は訴えました。

「・・・っち・・・しょうがねぇな・・・、
  酒に弱すぎんだよっ・・・おめえはぁっ!」

男はそういうと
 汚牝子の顎を離し、
  部屋の隅に歩いていきました。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・っひ!」

頭痛と嘔吐感が絶えず襲う汚牝子は
頭を下げ呼吸を整えていました。
しかし、それもつかの間、
すぐにまた乱暴に顎を持ち上げられました。

「あぁうぅ・・・。」

「へへへ・・・・。
  二日酔いには昔から、
   向かい酒ってなぁ・・・。」

男はいびつな笑みを浮かべながら
汚牝子の顎をつかむ右手に力を込めます。

「いぎ・・いぃぃ・・・。」

食い込む男の指が
 汚牝子の頬の肉を上下の歯の間に
  割り込ませていきます。
その痛さに耐え切れず
 汚牝子は口を開かざるを得ません。

「ふふ・・・たっぷり呑め・・ひひひ・・・。」

ガポッ!

「うごっ・・かはぁっ・・ごぶ!」

咽喉に届きそうな勢いで
一升瓶が差し込まれ、
汚牝子は呻きました。

「おら・・溢すなよぉぉっ・・・。」

男は一升瓶を支えながら、
今度はロープで汚牝子と一升瓶を固定する為に
縛り上げていきます。

「ごほっ・・・」

汚牝子は
日本酒が流れ込み続けないようにそれを喉の奥でせき止め、
鼻での呼吸ができるようにするのに必死でした。

「ひひひ・・・。」

男は汚牝子がその努力で目を白黒させているのを
面白そうに眺めながら、
するすると縛り上げていきます。

「すぅっ・・・すぅっ・・けほっ・・ごぼおっ・・・。」

一瞬の気の緩みで
気管に日本酒が流れ込んできます。

「さて・・・
 俺ぁ、今から仕事だからよ、
 出掛けてくる・・・。
 帰ってくるまでに返事考えておけよ・・・。」

男はそういい残すと、
汚牝子を廃アパートの一室に残して
仕事に出て行ってしまいました。
放置houti2

「すぅ・・すぅ・・・すぅ・・・
  ごふぅっ・・・すう・・・すう・・・。」

一升瓶で口を塞がれ
声をあげたくてもあげられない状態で、
汚牝子は呼吸の確保だけを
必死に試み続けるのでした。

-----------------------------------------------
あとがき

しんじゃうのでほんとうに
やってはいけません。

奴の話#21 「聞きたい・・」

『聞きたい・・』


「舌を・・・
  出してごらん・・・・。」

涼しい顔で
 ポツリと呟かれる
   Figaro様。。。

「は・・・はい・・・。」

乗馬鞭の柄で
 気をやって
  乱れる呼吸を
   整えてる

涙に潤む
 私の目の前に
  差し出された
   愛しき人の指先に

黒き鋼の     
 クリップが
  鈍く冷たく
   輝きます。

グニッ・・・

「んぃぃ・・・・。」

濡れた舌の先端を
 鋭く歪ます痛みには
  思わず声を漏らします。

「はぁ・・・
   はぁ・・・
      はぁ・・・。」

整え掛かった
 呼吸が前より更に乱れます。

舌先挟んだクリップに
 黒いゴムバンドが括られます。

「どうすると・・・
  想う・・・・?」

舌先から
 垂らされたゴムの先端に
  クリップが同じく揺れてます。

「あ・・・
  あ・・・・。」

舌先の痛みと痺れに震えつつ
 挟む責め具の標的が
  あらわな股間にあることは

舌を差し出す時点から
 予感していた私でした。

「ん・・んんっ・・・・・・。」

攣り出せられる
 舌先に思わず
  首を擡(もた)げます。

「いいね・・・?。」

「あ・・・ひゃい・・・。」

愛しき人の視線には
 予感的中を期待する
  ピンクの肉芽が震えてます。

グニィッ・・

「あいぃぃぃっ・・・!」

哀れな肉芽は
 いびつに潰れ
  無情なゴムの牽引は
   千切れんばかりに
    引き上げます。

「あいぃぃ・・
  くぅぅぅ・・っ!」

痛みに涎が喘ぎと共に
 閉じれぬ口から滴ります。

ツツツ・・・

愛しき人の指先が
 被虐に震える顎に触れ
  滴る雫を拭います。

「・・・うん
  ・・・美味。。。」

指先に滴る雫を光に透かし
 愛(め)でて自らの口元に
  差し入れ愛しき人は微笑みます。

”・・・もう・・・・・” 

嬉しいような
 照れくさいよな
  不思議な気持ちが吹き抜けます。

「さて・・・
  もっと・・・
   淫らにしてみよう・・・。」

「ひゃ・・・ひゃい・・・。
  あん・・・。」

開いた右の花びらを
 摘まれ少し喘ぎます。

「いいね・・・?」

「・・・ひゃ・・・ひゃい・・
  ・・・ど・・どうひょ・・・。」

グニッ

「んんん・・・。」

肉芽ほどには至りませんが
 花びら歪ます挟痛が
  子宮の奥に響きます。

「うん。。。
  ずれないように・・・。」

花びらを歪ます
 責め具を吊るす黒ゴムが
  私を吊るす腰縄に
   窮屈そうに通されます。

シュルルル・・・

湿った素肌と腰縄の
 境を滑る黒ゴムの
  摩擦の熱さに戸惑います。

「はぁ・・・
  はぁ・・・・・・
    あん・・。」

腰から手繰られる黒ゴムに
 引かれた右の花びらは
  更に無理やり開かれます。

「・・・あぁ・・・・。」    

左の花びらを摘まれて
 感じた声漏らし
  私の瞳の奥が
   覗かれます。

互いに瞳を
 見つめつつ
  僅かに動く
   首(こうべ)下げ
    私はゆっくり頷きます。

コ・・・コクリ・・・

”・・・ねぇ・・・・?”

 
グニッ

「ん・・
  ふううううぅ・・・・。」

割り開かれた
 真っ赤な花びらが
  伸びきる痛みに耐えつつも
   しとどに蜜を溢します。

「淫らな花が
  開いたね・・・。」

嬉しげに
 微笑み語る
  Figaro様

「ひゃ・・
  ひゃい・・・。」

”・・・ね・・・・?”


「うーん。
  ちょっと
   乳首が淋しそうだね・・・。」

そのお言葉に
 ふと視線を胸元に移してみれば

固縛に歪んだ乳房の先に
 痛いほどにそそり立つ
  ふたつの桃色の突起物
   いじめてとばかりに
    鼓動にあわせ蠢きます。

「ほら、これ・・・。」

「お・・おねひゃい・・・
  ひまひゅ・・・・。」

口元から涎を垂らしつつ
 新たな被虐を望みます。

”・・ねぇ・・・?”


「うん・・・わかった・・・。」

グニッ・・・・

「んんぃぃいいっ・・・・」

硬くしこった乳首の根元に
  鋭い痛みが走ります。

”・・・あの・・・・”


「もう、片方・・・。」

「ひゃ・・ひゃい・・・
  ど・・・どうひょ・・・。」

グニッ

「ンンンイィィッィィ・・・
  イッィィッ・・・。」

絞首刑に
 掛けられた両乳首
  ゴムのバンドで攣られます。

「はぁぁぁぅっ
  ・・・・ああぁ・・・」

痛みと刺激に
 目の前が
  全て白く包まれます。

”・・・Figaro・
   ・・・様・・・・?”


「・・・つらいか・・・?」

苦痛に喘ぐ私の顔を
  愛しき人が覗きます。

痛くて、
 辛くて
  苦しくて、

ああ・・・
 泣きたいくらいに
  切なくて

ぽろぽろ・・・
 ぽろぽろ・・・と
  涙が頬を伝います。

”・・・ああ・・
   ねぇ・・・?”


「ああぁ・・・
  あぁぁ・・・・」

私が漏らす泣き声に
 愛しき人が優しげに

「ここら辺に
  しておこうか・・・ん?
   もうお腹もきついだろ・・・?」

首を傾げて
 見つめる瞳
  確かに判る
   労わりの色

「う・・うんん
  ・・・いや・・・
  ・・・いやでひゅ・・・
   ・・・も・・もっと・・・
    ・・・もっと・・・
     ・・・い・・いひめて・・・。」

何故でしょう・・・
 何故そう漏らすのか
  理解できない感情が
   許しを請う
    言葉を発しません     
  
「・・・も・・・も・・・
  もっひょ・・・いひめへ・・
   いひめへ・・・く・・・
     くらひゃい・・・ああぁ・・」

”・・・ねぇ・・・?”


一瞬の沈黙の後
 切なげな瞳を
  私に垣間見せ

「うん・・・
  わかったよ・・。」

再び
 責め具を選ぶ為
  屈み込まれた
   Figaro様

シュ・・・
  ポ・・・
   
ライターの
 微かな点火の音先に
  紅い蝋燭の火が灯ります。

「・・・さて・・・
   染めるぞ・・・。」

「あ・・・あい・・・。」

ポタ・・ポタタ・・・・

「あ・・・ひっ・・・・・・」

ギシ・・・ギシシ・・・・

紅い蝋涙が滴る時
 淫らな肉の塊は  
  熱さに喘ぎ揺らぎます。

”・・・私・・・”

    
ポタ・・・ポタタ・・・・
 
「ああぁぁ・・・
  くうぅぅ・・・。」

ギシィギシシ・・・・・

献身の姿を固縛するロープが軋み
 私と悲痛な声を奏でます。

「熱いか・・・?」

「んん・・
  うぅんん・・。」

「気持ちいいのか・・・?」

「ひゃ・・・
   ひゃい・・・・。」

「変態め・・・。」

「あぁ
  へんたいでひゅ・・。」

”・・聞きたい・・・”


哀れな肉の塊に
 滴り落ちる蝋涙は
  私の思考を惑わせます。

快楽なのか
 辛いのか・・・・
  何もかもが判らない・・・
  
手足の自由を奪われて
 隠せず全てを晒けだし  
  嬲られる故にある姿勢

”・・聞けない・・・”


女として
 羞恥この上ない
  この姿勢・・・

惜しみ無く
 全てを捧ぐ
  真心を
   貴方に伝え得る
    この姿勢・・・ 
 

”・・あぁ・・
  ・・見て・・・下さい・・・”


「良く耐えたね・・・、
  最後のご褒美だ・・・・。」

ブウゥゥゥゥンンンンン・・・・・・

愛しき人の手元には
 空気震わす振動の
  新たな責め具が蠢きます。

献身
kennsinn


「はぁ・・・はぁ・・・
  あ・・ありがひょう・・・
   ご・・ごひゃいまひゅ・・・・
    はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・
     ・・く・・くだひゃいまへ・・・     
      ・・・ごひょうびを・・・。」

”・・・ねぇ・・?
  ・・・あぁ・・・”


ああ・・・
 どうしようもなく
  切なく
   苦しい
    この気持ち・・・

なぜ・・・ 
 なぜ・・・・
  ああ・・・・

”ねぇ・・
  あぁ・・・
   あの・・?”


あの・・・・
  あぁ

”あぁ・・・愛しき人・・・”


  Figaro様・・・・

   ああ・・私・・

   
    ”私・・・可愛い?
      可愛い・・・ですか・・・?”


    
----------------------------------------
あとがき

せつない。。。

服従哀奴ターミ#10 『風・・荒ぶ時』

『風・・荒ぶ時』

キィィン・・・・

鼓膜を鋭く突く凍てつく空気
  深海の蒼のような空の下
   
風・・荒ぶ時
 雪を舞い散らし
  雪煙が私を包む

風・・荒ぶ時
 この眩しすぎる雪煙を晴らし
  あの世界に私を誘(いざな)う
   あの方は現れる・・・

雪を踏み締める遠くの気配
 雪煙の向こうに目を凝らし
  その姿を待ち望む・・・

待ち臨む余りの空耳か
 垣間見る雪煙の向こうには
  遥かに拡がる白き雪原のみ

待っています・・・

この白銀の世界に
 猛禽の贄の如くこの身を吊るし
  雪の中に去る背中に送った想い   

待っています・・・

時に暖かく
 時に厳しく
  私の心と身体に沁み渡る声
   
待っています・・・

ブワッ・・・・

風・・荒ぶ時
 一糸纏わぬ
  私の身体を舐めていく・・・
   ああ
    既に私はあの方が誘う世界に
     置かれている
  
ブワッ

風・・荒ぶ時

「冷えたか・・・?」

「え・・?」

濛々たる雪煙が晴れ
 愛しき方の姿が一瞬にして現れる
  奇跡の現実は
   如何なる幻想よりも
    私の心を躍らせる

「い・・いえ・・・
  だ・・・大丈夫です・・・!」

震えるのは
 凍えた為ではなく
  凍てつく肌をも痺れさせる
   心の悦びからのもの・・・

「暖めてやろう・・・。
  さあ・・足を開け・・・。」

「は・・・はい・・・。」

ビンッ・・・・
 ガシャ・・・

「んん・・・くぅっ・・・!」

最も敏感な
 陰核の環に
  奇跡の陶酔から
   醒めさせる確かな重み

「んん・・・
  いぃいぃぃっ・・・!」

「・・・我慢できるな・・?」

「は・・・
  はい・・・。」

「ふふ・・・。」

宿泊先の栞が
 愛しき方の手元で
  炎を点じられた・・

シュッ・・・
 ボア・・・・
  パサッ・・・

それは鎖に繋がれた鉄の桶の中に
 重みも無く投じられ
  瞬く間に鉄の桶の中の
   黒い塊を引火させていく・・

「ああぁ・・・。」

青紫の炎が巻き起こる様は
 幾つもの鬼火の渦にも似て
  私を慄かせる・・・

「暖まるだろ・・・?」

愛しき方の声が
 ポツリ響き・・・

「は・・・はいっ
 ・・・あ・・あひっ・・・」

怖れとは裏腹に
 声に応える私・・・

風・・荒ぶ時
 紅蓮の炎が巻き起こり
  筋肉を引き攣らせ
   拡げる私の内腿を
    舐めあげていく・・・

風・・荒ぶ時
 愛しき方に瞳を転じれば
  その手元には 
   冬の陽の光に光る鞭・・

「あ・・あぁ・・
  ど・・どうぞ・・・。」

「ああ、いくぞ・・・。」

風・・荒ぶ時
 ああ・・
  この時、
   この瞬間のために生きている
    生の悦びを感じる瞬間・・・

バシイィィィィンッ・・・・!

「ンンンイ・・・ィ・・・・・ィィィィッ!」

空を切り、
 凍てつく素肌を張り裂く衝撃に
  脳髄までもが痺れ慄く・・・

ビュオオォォッ・・・!

バッシィィィィィ・・・・ン!

「ンアアァァッ・・・・!」

肉をそのまま
 削ぎ落とすような衝撃

陰核を苛む炎の錘は
 引き千切れんばかりに揺れ動く
  
その痛みを厭う暇(いとま)なく 
  革の鞭は雪煙を裂く

鞭責
荒ぶ時


バッシィッィィィィ・・・ン!

「ンンンィィィィ・・・・!」

痛みが限界を越し、
 思考が薄れ掛ける・・・

「まだいけるな?」

遠のきかける意識を
 愛しき方の声が覚醒させる・・・

「んくく・・・
  ・・は・・はい・・・
   ま・・まだ・・・
    い・・いけます・・・。」

ブアァァ・・・ッ

風・・荒ぶ時
 雪を舞い起こし
  白い世界に私の悲鳴をかき消されていく
   ああ・・ 
    私の声など隠されてもいい

風・・荒ぶ時
 今の・・・
  この時があれば・・・

------------------------------------------------
あとがき

んん。。。。
 寒かったり
  熱かったり
   痛かったり

支離滅裂な展開に
 自己反省。。。
  許してね、
   ターミさん。。。

ふぃがろ

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ふぃがろです。
よろしくお願いします。

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