FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

斉藤麻紀外伝 

Cesare Borgia様。。。

こんにちわ。。。
斉藤麻紀です。。。

コメントとっても嬉しいです。。。
こんな私に。。。
ほ・・ほんと、
ありがとうございます。。

いま、ふぃがろさま
ほんと仕事で忙しいらしくて
ごめんなさい。。。

私が高校に入学した頃のお話を
作ってくださっているようですが、
なかなか筆が進んでいないようです。。。

もう少し、お待ちくださいとのことです。
宜しくお願いします。。。

--------------------------------------------
あとがき

ふぃがろです。。。
すみません仕事も忙しいのですが、
根っからの浮気性でいろんな女性を描きたくて。。。

でも麻紀ちゃんも
とってもいいですね。。。

鬼薔薇先生に感謝。。。

ターミさん
こんばんわ。。。
ありがとうございます。
いつもこめんと。。。
とっても嬉しいです。。。



スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

肉体改造奴隷Slavebutterfly#10 『懊悩』

『懊悩』

「どうだ・・・?
  少し何か思い出したか・・・?」

ビクッ・・・!

モニターの中の自分に驚きを禁じえない私は
いつの間にか背後に立っていた
男性の気配に気がつきませんでした。

「これ・・・、お前好きだったろ?」

「・・・・!」

私は男性の右手にあるものを見て
驚愕しました。

「そう、この時だ・・・。」

>「ね・・・もっと、
>  もっと、私のおま○こイヤらしくして・・・。」

無数のピアスを自慢げに見せる私が
TVのスピーカーから語りかけてきます。

変態家畜
ounou


>「な・・・なんでも入る
>  どすけべな変態おま○こ・・・
>   ねぇ・・・して・・・
>    誰から見ても判る変態家畜に・・・。」

「いやぁっ!」

私は思わず耳を塞ぎました。
語っているのは紛れも無い自分自身です。
それを認めるのが怖いのです。

「・・・わ・・私・・・じゃない・・・!」

「・・・・、お前は何か勘違いしている・・・。」

「え・・・?」

「モニターの中の自分が
  余りにもいやらしく
   淫欲に満ちているように見えているのだろう・・?」

「・・・」

コクリ・・・。

小さく頷く私。

「何故それが悪い・・・?」

「え・・?」

「それがお前が選んだ
  私との関係だ・・・。
   二人がそれを理解しあって
    お前のその姿を私が愛するんだ。」

「・・・そんな・・・。」

「嘘だというのか?」

男性の言葉に
私はモニターの中の自分を見て
それが嘘ではないことが
感じていました。

「一晩考えろ・・・。」

居間の隅に連れて行かれ
男性が指差す方向を見ました。

そこには白い壁に似つかわしくない
鉄の扉がありました。

そこには白ペンキで『性処理玩具変態家畜』
と書かれていました。

”性処理玩具・・変態家畜・・?”

それが何なのか困惑している間に
男性が鍵が掛かった鉄の扉を開きました。

ガチャ・・ガチャ・・・
ガガガ・・・

「え・・・?」

鉄の扉の向こうに
また鉄格子で出来た扉が見えました。

”・・・え・・・・?な・・・・・何?”

言いようも無い不安が押し寄せてきました。

ガチャ・・・キーィッ・・・・

「ほら、入れ・・・お前の棲家だろ・・・?」

「・・・こ・・ここが・・ですか・・・?」

「ああ・・・。」

事も無げに男性は呟きます。

「お前が家事や仕事、
  調教のとき以外にいた場所だ・・・。」 

鉄格子の向こうは
板が敷かれていますが
周りの壁はコンクリートで出来ていました。

「・・・・・・。」

「嫌なら別にいいぞ・・・入らなくても、
 その代わりにこの家の中に他にお前の居場所は無い・・・。」

「え・・・?」

「そのまま裸で出てけ・・・ということだ・・・。」

男性に冷たく言い放たれました。

「そ・・そんな・・・。」

戸惑う私に男性は続けました。

「この中にはお前が毎日書いていた日記も入っている。
 記憶を取り戻す・・・かもしれないな・・・。」

私は改めてその小屋の中のぞきました。
奥行きも1m弱しかありません。
奥の壁にも鉄格子と鉄の扉が取り付けてありました。

「・・・どうする?」

棲家
ounou


「・・・・。」

「入るのか・・・入らないのかっ?!」

「・・・は・・・・入ります。」

思わず私はそう答えました。
今、裸のままで外に放り出されても
頼る場所はありません。

少なくとも今夜だけでも
ここで・・・
過去の私を振り返ってみれば
私はゆっくり腰を屈め鉄格子の奥に
入っていったのです。

そして独り佇む懊悩の一夜が始まるのでした。

--------------------------------------------------
<あとがき>

うーんんん、
昨夜、アップできなかった。。。。
ごめんなさい。

肉体改造奴隷SlaveButterfly#9『慄き』

『慄き・・・』

TVモニターから
私の声が漏れ続けています。

>「あぁ・・・私・・・、
   私・・・もっと・・・。」

”・・・何・・・
  もっと何なの・・・?”

モニターの中の私に
 私は問いかけました。

モニターの中の私は
 まだ胸も下腹部にも刺青は無く
  女性器の周りに蝶”Butterfly”の
   刺青が彩られているだけでした。

>「もっと・・・
>  もっと・・・
>   エッチな・・・
>    イヤらしい身体にされたい・・の・・・」

腰をくねらせながら
 モニターの中の私は
  カメラに向かって挑発しています。

>「ほら・・・
>  お腹にも・・・
>   オッパイももっと大きくして
>    もっと誰から見ても
>     エッチで・・・
>      そう・・・変態女って
>       言われたい・・の・・・あぁ。」

ガタッ・・・!

「・貴女・・・
  ・何を・言ってるの・・?」

私は今の自分の身体は
 無理やり改造されたものと思っていました。

けれど、
 モニターの中の私は
  微笑を浮かべて・・・
   そう、今の私の身体を臨んでいます。

>「あうぅん・・・
>  ほら・・・ビラビラのピアス・・・
>   こんなに・・ほら・・・こんなに伸びたの・・・。」

女性器に施された
 ピアスを拡げる私。

>「お・・おま○こも・・
>  も・・・もっと拡げて・・・
>   な・・・何でも入る変態おま○こにして・・・あぁ・・・!」

「ち・・・違う・・・!
  わ・・・私こんなん・・・
   こんなんじゃ・・・ああぁっ!」  

私はモニターの中の自分に叫んでいました。 
 
「ち・・違う・・・あぁぁ・・・。」

私は否定したい
 自分を知る恐怖に慄きました。

「私・・・ど・・・どうしたら・・・」

淫女
innjo


立ち尽くす私をよそに
 モニターの中の私の姿をした他人は
  責めるように自分を晒し続けるのでした。

--------------------------------------------

<あとがき>
まだ続きます。
続きは明日を予定しています。。。
ではでは。。。またね。。。

Butterflyさん
いつも有難うございます。
すみません、結局1話だけになってしまいました。

また更新しますからね。
ちょっと待っててください。


服従哀奴ターミ#14 『恵み』

『恵』

「い・・いただきます・・・。」

「ああ・・・。」

ご主人様の返事をお聞きして、
ズボンのファスナーを
縛られた両手で開きます。

フワッと
男性の匂いが
私の鼻先を擽(くすぐ)ります。

”ご主人様の匂い・・・”

下着の中に魔法の太い杖が
隠されています。

ツツッ・・スッ

「うまくなったな・・・。」

「あ・・・ありがとうございます。」

昔は手間取っていた
下着の窓からのお目見え作業・・・
誉められて嬉しく思いつつも
手馴れたことになりつつある自分が
恥かしい気持ちにもなったりします。

魔法の太い杖は
私の目の前にそそり立ち
そんな気持ちを何処かにさせてしまいます。

「ど・・・どうぞ、お恵みを・・・。」

服従哀奴
megumi1


ご褒美の太い魔法の杖を目の前にすると
苦しいこと・・・
哀しいこと・・・
傷の痛みさえも
忘れてしまいます。

指先でそっと支えると
幸福の為のなのか言い知れぬ涙が零れます。

「出すぞ・・・。」

「は・・・はい・・・。」

ジャーッ

ゴボッボボボボ・・・・

飲尿奴隷
megumi02


「ふふ・・・ほら、溢すなよ・・・。」

「ごぼっ・・・は・・・はい。」

ご主人様の勢いのある御聖水は
奔流となって私の口に注がれます。

「唇を着けてもいいぞ・・・。」

「ふぁ・・ふぁい・・・。」

口唇奉仕
megumi3


愛しい魔法の杖の先端に
唇を添えて奔流は余すことなく
飲み干していきます。

ゴクッ・・ゴクッ・・・ゴクッ・・・

溢すまいと思う気持ちが優先され、
呼吸を忘れます。

「ほらっ・・・もっと飲み込め・・。」

「ふ・・ふぐっ・・・。」

歯を当てないように
私は小さく頷きます。

ググッ

上半身を起こし
身体をご主人様のほうに倒しこみます。

「うぐうっ・・ごくっごくっごくっ・・・。」

太い杖の先端が私の咽喉の奥を突きました。
私はそのまま杖を咽喉の奥に飲み込みます。

ゴゴッゴゴッゴ・・・

御聖水が首の奥に直接当たり
後頭部に轟音が響きます。

「あぐんん・・・・。」

咽喉奉仕マゾ
megumi4


白い雪の中・・・、
寒さも冷たさも感じられません。

見上げれば
ご主人様のお顔が私を見下ろしています。

呼吸は忘却の彼方にあり
意識は遠のき始めます。

私の中で
雪景色の白さが深まっていきます。
かすれる視界の中で見上げる私・・・。

ああ・・愛してます。

-----------------------------------------------------
<あとがき>

ターミちん
コメント有難う。。。
喜んでくれて
とっても嬉しいです。。。

では。。。またね。。。


服従哀奴ターミ#13 『魔法』

『魔法・・・』

「良く耐えたな・・・。」

今、厳寒の氷雪の中で
奴隷に与えられる至福の言葉。

「はい・・・。」

何故耐え得るのか
自らがして不可思議に思うほどの限界を超える私。

昨日までの私には
耐えられぬことが
今日は果たし得る魔法。

きっと貴方が起こしているこの奇跡。

「褒美をやろう・・・。」

魔法使いの太い杖が
不思議の窓から覗く時
手を揃えて待つ私。

きっとまた明日、
今日の限りの垣根を越え、
また魔法の太杖の前に跪く私。

きっと・・・。

服従哀奴
mahou





拷問虜囚ナディア#15 『双子の皇女』

血の絵がありますので
苦手な人は見ないで下さいね。。。
---------------------------------------------------

『双子の皇女』

ひたひたと歩く
裸足のナディアの足の裏には
石で出来た地下の廊下の冷たさが伝わってきています。

けれどもその冷たさよりも
尚、冷酷な扱いを
敬愛するエリアナ妃は受けていました。

そして今再び、
ナディアの行く手には彼女を
慄き震わせるものが待ち受けていたのです。

「ううう・・・。」

歩みを進めるにつれ、
微かな呻き声とすすり泣く声が聞こえてきます。

「・・・・?」

ナディアは目を凝らして
喘ぎ声の正体を見極めようとしたのです。

やがてそれが
天井から二つ吊るされた円筒形の鉄の檻の中から
響いて来るのが判りました。

呻き声の正体は
そのそれぞれの檻に
閉じ込めらた全裸の二人の少女から
発せられていたものでした。

「・・・・あぁっ!」

間近に迫り、
その様子を目の当たりにした
ナディアは
二つのことに驚きました。

ひとつは
その鉄の檻の非道な造作でした。

少女一人がやっと立って入ることが出来る檻、
その内側には無数の鉄の棘が立っているのです。

無残にも少女達はその棘で出来たであろう
痛々しい刺し傷を
身体中のあちこちに残していました。

ふたつめの驚きは
その二人の少女の正体、
プラチナに輝く見事な美しい髪と
愛くるしい瞳は見紛うことなく
エリアナ妃の娘である
双子の皇女だったことです。

裸にされた双子の皇女は
緘口具を噛まされ
声を発することが出来ません。

「・・・ひ、酷い・・・何で・・・
  姫様(エリアナ妃)に皇子様や皇女様達に
   な・・・何もしないって・・・!」

「ああ・・・何もしてないさ・・・。
  この中に立たせてるだけさ・・・。」

ゲオルグは悪びれもせずに話し続けます。

「それにこいつらは俺の担当じゃないしな・・・。」

ゲオルグは片方の檻を手で軽く小突きました。

コツン・・・!

グラン・・・ガシャ・・・ガシャガシャ・・・

吊られた檻は天井からの鎖を支点にして
左右に揺れます。
もう片方の檻に当たり
腕を背中に固定された二人の皇女は
檻の中でバランスを崩します。

プスッ・・プスッ・・・プスス・・・!

「んんんくぅ!」「んぎぃぃっ」

緘口具を噛まされた二人の皇女から悲鳴が漏れます。
残酷な鉄の棘が二人の身体に新たな傷を作ります。

「ぎゃははっ!
  尻に刺さったみたいだなっ!」

ゲオルグがその様子を見て大笑いしました。

「ゲ・・・ゲオルグッ・・・様、
  な・・・なぜ・・・何で皇女様たちがこんな目に・・・?!」

ギギ・・・プスッ・・・プスプスプス・・・

「フグググッゥゥ・・・」

そうしている間にも
皇女達はバランスを取り戻そうとしているのですが
如何せん檻自体の揺れも有り
中々元に戻せません。
その拍子にまた鉄の棘が彼女達の身体に無数の傷を作るのでした。

プスプスプスプス・・・・・

「んんぃぃぃいっぃぃ!」

「んんん・・・うぅぅっ!」

ナディアもその二人の無残な様子を見て
悲鳴を上げました。

「だ・・出して・・・
  出してあげて下さいぃぃっ・・・!
   うあぁぁ・・・!」

ナディアは狂った様に泣き叫びました。
先程見たエリアナ妃の犠牲は何の為なのか、
ましてや自分よりも年下の少女たちの無残な姿に
居た堪れなかったのです。

「・・・やかましいな・・・。
 出せれないんだよっ・・・!上の命令でな・・・。」

「・・・上・・・?」

「ああ・・・、同盟国・・・っていうより、
 チクドニアを支配しているあの国のお偉い博士に
  双子に興味を持っておられる方がいてな・・・。」

ゲオルグはようやくバランスを取り戻した
皇女達の入った檻に近づきながら
語り続けました。

「双子の少女の耐久力調査実験がなんだとよ・・・。」

「じ・・実験って・・・、これが・・・?」

「ああ・・・
  どちらが先に限界になって倒れるか・・・?
 この檻だったら体力の限界まで
   立ち続けるしかないだろ・・・?」

「ひ・・・酷いっ!
 ・・・・やめさせてっ!」


残酷放置
hutago



「ふん・・言っただろ・・・
 俺の権限じゃどうしようもできないんだよ・・・。」

「そ・・・そんな・・・、
  ・・じ・・・実験って・・いつまで・・・?」

「そうさな・・・今日で2日目
 あと3日間ってとこだったかな・・?」

「い・・五日も・・・!」

「食事は十分に与えるが、
  睡眠は立ったまま居眠りするしかないからな・・・
   あはは・・・どうなるかな・・・?」

皇女たちの傷痕を見ながら嗤うゲオルグの顔が
ナディアには悪魔のように見えました。

「まあ・・・安心しろ、
  この実験はこの二人にしかできない・・・。
    お前に代われとは言わない・・・・ふふふ。」

哀れな皇女たちを見つめるナディアに
ゲオルグは語り続けました。

「まあ・・・お前のお腹にいる子が
 双子だったらどうなるかはわからんがな・・・。」

恐るべき言葉にナディアは二人の皇女を
震えながら見つめるしかなかったのでした。

---------------------------------------------------------
<あとがき>
最近期末だから
本業が忙しいふぃがろ。

眠いのね。。。
ごめんなさい。。。



拷問虜囚ナディア#14 『悲嘆』

『悲嘆』

カツッ・・・カツッ・・・カツッ・・・
ペタ・・ペタ・・・ペタ・・・・・

冷たく長い地下の廊下をゲオルグとナディアの歩く足音が
響きました。

「う・・・ひ・・酷い・・・惨すぎる・・・。」

「あん・・・?何か言ったか・・・?」

ナディアの漏らした言葉を
先を歩いていたゲオルグは聞き漏らしませんでした。

「ひ・・・っ!」

「お前に何が判るって言うんだっ!?」

振り返ったゲオルグは
ナディアの亜麻色の髪を掴み上げ
頬に唾が掛かるほどに怒鳴りつけました。

「だ・・・だって・・・あんな・・・!」

「あんな・・・なんだっ!?
  エリアナがあんな何だってんだ!?」

「うぐ・・・」

ゲオルグの剣幕にナディアは言葉を詰まらせ
話すことができませんでした。 
 
「・・・・ふん、エリアナよりお前のことを
  心配するんだな?」

「ひっ・・・!」

髪の毛を鷲づかみにしたゲオルグが顔を近づけ
更に凄みました。

「い・・・痛いっ!」

嘆きの少女
hitann


ゲオルグが臨月を迎える
ナディアの右の乳房を掴むと
その乳首から白い母乳が迸り出ます。

「はん・・・?
 明日になっても、
 人のことに気を配ることが出来るかな・・・・?
 くくく・・・。」

恐ろしいゲオルグの言葉にナディアは絶句しました。
ゲオルグはナディアのその様子を楽しむように
また廊下の奥に歩き始めました。

ナディアは逃げ出したい衝動に駆られのですが、
その都度、
地下室の扉脇の見張り兵が持っていた
自動小銃の黒光りした輝きが目に浮かび、
それを断念させるのです。

ナディアはゲオルグの後を
追いかけるしかありませんでした。

やがて、
薄暗い廊下の幅がやや拡がりました。
ナディアはその片隅に人の気配が感じられました。

暗がりの中、目を凝らしてみるのですが、
ただ、それは円筒形の何かにしか見えません。

「あの奥がお前の部屋だ・・・。」

ゲオルグが指し示す方向に
その円筒形の何かはありました。

近づくにつれ、それが何であるかが
だんだんとナディアにも判ってきたのです。
それは悲嘆に暮れるナディアを
また更に嘆かせるものだったのでした。

------------------------------------------------------------------
<あとがき>

もう続きの話は出来てるけど、
絵がまだだから待っててね。
でも明日と明後日はターミちんが良く知っているところに
また遊びに行ってきますので
更新はありません。
ごめんなさい。。。

ではでは。。。。

若妻奴隷 坂井幸絵#14 『マゾの悦び』

『マゾの悦び』


「お前の所為で
   ノーダメージクリアポイント
    もらえねぇじゃねぇか・・・おっ!?」

幸絵はテレビモニターを指さす
 幸絵加虐生殺自在主様の恐ろしい憤怒の表情に
   身を震えながらモニターを見ました。

TVモニターの映像の下側に見える
 エネルギーゲージが
  僅かに消耗しているのが見えました。

「ああ・・
  も・・申し訳ありません・・・。
   あ・・あの、どうしたら・・・。」

ゴツンッ!

自ら額を床にぶつけながら土下座をし
 幸絵は謝罪しました。

「どうすることもできねぇよっ!・・このっ!」

ゴンッ!

「ひっ!」
  
今度は床に擦り付けた幸絵の頭を
 幸絵加虐生殺自在主様が思い切り踏みつけました。

「調子良かったのによ・・・!。」

「あぁ・・
 ご・・・ごめんなさい・
  ごめんなさい・・・うぅぅ・・・。」

グググ・・・・

幸絵加虐生殺自在主様は
 体重の殆どを幸絵の頭の上に掛け
  そのまま幸絵の頭の上で立ってしまいそうな勢いです。

「ううううぅ・・・、
  も、申し訳ありませんでした・・。
   大事なお時間のお邪魔をした
    幸絵は愚かな牝豚です・・・。」

ギシシ・・・

頭蓋骨が軋む様な音が
 幸絵の耳骨に直接響いてきます。

締め付けられる頭の痛みの中、
 幸絵は幸絵加虐生殺自在主様の
  お邪魔をしてしまったことを
   心の底から悔いて詫びました。

「くうぅぅっ!
  わ・・・私は馬鹿豚でございます・・・。
    どうぞ、ご存分に罰して下さいませ・・・。」

幸絵加虐生殺自在主様のGameの方が
 自分の頭より大事だと思っている幸絵です。

「私の頭でどうぞ、 
  ご気分をお晴らし下さい。」

「わかってんじゃねぇかよっ!」

ガツッ!ガツッ!ガツッ!ガツッ・・・!
ゴン、ゴン、ゴン、ゴン・・・!

「あぅっ、あぐっ、あがっ、あぅっ・・・!
  ど・・どうぞ、ご存分に・・・!」

幸絵加虐生殺自在主様は
 幸絵の頭の上の足を十数回、
  叩きつける様に踏みつけました。

「ゆ・・・幸絵は愚かな禿げ豚です。
  どうしようもない馬鹿家畜です・・
   ううぅっうぅ・・ひぐぅっ!」

涙と鼻水と鼻血にまみれた顔で
 幸絵加虐生殺自在主様の
  ご機嫌を取り戻そうと
   幸絵は自分自身を侮辱し続けました。

「くぅ・・・、
  幸絵の馬鹿豚っ!馬鹿豚っ!馬鹿豚っ・・・・・・
    ああぁ・・・。」

パシンッ!パシンッ!パシンッ・・・・・!

幸絵は踏み潰され続ける
 頭の痛みに耐えながら、
  自分の愚かさを責める為に
   自ら馬鹿豚と蔑みながら、
    持ち上げた尻を叩き始めました。

「馬鹿豚っ!馬鹿豚っ!馬鹿豚っ!・・・」
バシッ・・・バシッ・・・バシッ

幸絵の手のひらとお尻が
 赤く腫れ上がっていきます。

「ふん・・・、
  見え透いたことしやがって・・・馬鹿豚!
   あとで覚えとけよ・・・!
    それより飯はどうしたんだよっ!」

バシンッ、バシンッ・・・・

「馬鹿豚っ!馬鹿豚っ・・・え・・・?」

幸絵は自分の尻を叩くのに夢中で
 思わず幸絵加虐生殺自在主様のお言葉を聞き逃してしまいました。

「飯だよっ、め・しっ!
  俺を飢え死にさせるつもりかっ、こらっ!?」

ゴンッ!

幸絵の頭の上の足を高く上げ、
 幸絵の頭を床に思いきり踏み抜きました。
   
「あぅっ!
  ・・も・・申し訳ありません。
   で・・できました・・・。
     粗末なものですが
      ど・・どうぞ、お召し上がり下さいませ。」

「早くそれを言えっ!バカヤロウッ!」

ゴンッ!

「は・・はひっ!
  も・・・もうひわけありまへんっ!」

幸絵の鼻から新たな鼻血が滴り落ちました。

「まずかったら
  ただじゃおかねぇぞ・・・。」

グググ・・・

マゾの悦び
mazonoyorokobi


「は・・・はい・・・、
  承知しております・・・。
   ど・・どうぞ、ご存分にお願いします。」

幸絵の料理がまずいことはまずありません。
 二人が生活を共にする前から
  幸絵加虐生殺自在主様の為に
   調理師免許まで取っているのです。

「ふん・・・!」

ゴンッギュウゥゥウゥ!

「あぅっ・・・あああぁ」

最後に幸絵の頭を床に踏み抜くと
 幸絵加虐生殺自在主様は幸絵の頭の上の片足で
  バランスをとって立ち続けました。

「あぅぅ・・・、あ・・あはぁぁ・・・・。」

きゅうりで塞がれたお尻の穴の奥で
 荒れ狂う浣腸の痛みも忘れさせるほどの
  凄まじい頭と額の痛さは
   幸絵加虐生殺自在主様の存在を
    幸絵に知らしめてくれるものでした。

”も・・もっと・・・踏んでください・・・”

幸絵は言葉に出せない思いを
 鼻血と鼻水と涙が入り混じった床に
  顔を擦り付けながら願いました。

”も・・もっと、虐めてください・・・”

自分を虐めることで
 愛する人が喜んでくれる
  喜ばずとも憂さを晴らしてくれる価値に
   自分に見出すことが
    幸絵のマゾの悦びなのです。

けれど、その願いもむなしく
幸絵加虐生殺自在主様はキッチンに向かうのでした。

「あ・・・あ・・・。」

マゾの余韻に浸りながら
お尻に刺さったきゅうりが抜け落ちないように
慌てて四つんばいの姿勢をとり、
幸絵加虐生殺自在主様の後に従う
幸絵の姿は犬畜生そのものだったのでした。

---------------------------------------------
<あとがき>

寝ます。。。
おやすみなさい。。。



プロフィール

ふぃがろ

Author:ふぃがろ
ふぃがろです。
よろしくお願いします。

最新トラックバック

カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。