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肉体改造奴隷 Slave Butterfly #13 『暗 闇』

『暗闇』

部屋の中の様子を伺っていたのでしょう。
鉄の扉の向こうから足音が遠ざかっていくのが聞こえ、
男性の気配が無くなったのを感じました。

”・・・ここで・・わたし暮らしてたの・・・?”

余りに狭いこの檻の中には、
僅かなアンモニア臭も感じます。

”ここで漏らしちゃってたんだ・・・?”

男性の言っていた
3日放置も本当に行われていたのかもしれません。
確かに私にここで暮らしていた何かを感じさせました。

けれど俄かにそれが自分自身であったと
信じることはまだできません。

”その答えがここにあるの・・・?”

私は茶色のブックカバーに覆われた
日記に目を落としました。。

「これ・・・昨日の日記・・・。」

写真と共に綴られた日記は
つい昨日の自分がまるで
他人のような思いがするものでした。

nikki


”ほ・・・本当に私幸せだったの・・・?
 こんな生活をして・・・。”

古い日記も読み返してみました。

SMというものについての理解が出来ず、
何故、こんな苦しいこと
辛い事をしなければならないのか
悩んだのです。

”けれど・・・彼を愛しているから・・・。”

先程まで話していた男性のことです。

”彼がしたいことなら私も好きになるわ・・・。”

書き連ねられている言葉は
あの男性の愛の言葉しかありません。

フッ・・・

「えっ・・・!」

目の前のライトが消えました。
1時間の点灯時間が終わったのです。
檻の中が暗闇に包まれました。

kurayami


「あ・・・あ・・・い・・・いや・・・。」

足を伸ばすことも
腰を起こすことさえも出来ない狭い空間の中
今また真の闇に恐怖を覚え身体を震わせる私でした。

--------------------------------------------------------
<あとがき>

はい、こんばんわ。。。
ふぃがろです。。。

Butterflyさん
遅くなってしまって
すみませんでした。

また続きを描いていきますね。。。

■相互リンクのお知らせです。

女王様-蘭[調教部屋]-PCサイトさん

ransan


素敵な女王様のサイトです。。。
どうぞお訪ね下さい。

蘭女王様
遅くなってしまってすみませんでした。。。

ではではまたね。。。
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家畜奴隷汚牝子 夢想外伝『散歩?』 

『散歩』

「夕方までに帰って来るんだぞぉっ!」

「わおん!」

ご主人様とだんな様の会話が
私の目の前で交わされました。

夫婦となった私たちの日課である
散歩に出向くのです。

だんな様は私の首輪から繋がる
鎖を咥えて
立派な体格を四本の肢に力強く
進めていきます。

「わ・・わん!」

私もご主人様に返事をして
だんな様の後を追いかけます。

私は犬として生きるために
両腕と両脚をそれぞれ
縄で縛り付けられています。

数歩も行かないうちに肘と膝から
すぐに血が吹き出てきます。

瘡蓋が剥がれ、
だんだんと皮膚が強くなっていくとの
ご主人様のお言葉を信じて歩きます。

お尻の穴に挿されたディルドに模した
尻尾が揺れ動き
直腸の粘膜が刺激されます。

「あくぅぅぅっ・・・
  ひぃひぃ・・・・。」

感じすぎるその刺激を膝と肘の痛みを
緩和しようとすると
だんな様の歩く速度についていけず
私の首が絞まります。

「あ・・あっ・・・だ
  だんな様・・・あ・・・あの
   も・・もう少し・・ゆっくり・・・」

ome sanpo


「・・・・・」

グイッ!

「あぐぅぅっ!」

だんな様は私の言葉の返事として
鎖を改めて強く引かれます。

「んぃぃいっっ・・
  ご・・・ごめんなさいっ・・・!」

そうです、
だんな様は私が立派な家畜犬として
躾けて下さっているのです。

「わ・・・わんわんっ!」

私は返事をして
また肘と膝の痛みと
お尻の穴に伝わる快美な刺激
に耐えながら歩みを進めるのでした。

----------------------------------------
<あとがき>
このお話と続きは
犬屋哀玩堂さんの尻尾コンテストに
出したいと思っています。
ふぃがろ



牛女畜奴栗原香澄#19 『到着』

『到着』

香澄を乗せたトラックは
郊外の古い農場の脇に止められました。

「そらよっと・・!」

哀玩農場の農場主が荷台に飛び乗り
香澄の頭の上の梁に鎖で繋げられた両腕の枷と
鼻環の鎖を外しました。

「ほら、行くぞ・・・・・。」

農場主の言葉を訊くや否や
香澄はトラックの荷台の上にへたり込みました。

「も・・・ももぉっ」
(い、・・・いやっ!)

ガタガタと身体を震わせながら
香澄はかぼそい嘶(いなな)きを漏らしました。

「ももぉ・・・・ももぉ・・・おぉl!」
(いや・・・いやぁ・・・あぁ)

涙をこぼしながら震える声を漏らし
自分を繋いできたトラックの支柱に縋(すが)りよっていきます。

ついさっきまで
街中で恥ずかしい自分の姿を晒し
消えてしまいたいとまで思いであった香澄でした。

しかし、今まさに食肉として消え去る運命に晒された
香澄はその恐怖に身体を震わせました。

「おらっ!来るんだっ!」

哀玩農場の農場主は香澄の大陰唇をクリトリスの下側から貫いた
鉄の環を思い切り引っ張ります。

「んんんいぃぃっ・・・・!」

香澄はその痛みに耐えながら
身体を動かさまいと四肢に力を込めて踏ん張ります。

”い・・・いやっ、・・・し・・死にたくないっ!”

香澄の大陰唇は引き千切れんばかりです。
けれど、トラックから降りれば
また一歩、食肉加工に迫るのです。

「強情なやつだなっ!」

農場主は自分の体重のを荷台の縁に掛けて
思い切り鎖を引っ張りました。

「んぎぎぃぃいっ・・・・!」

ジョジョジョ・・・・

女性器その物が引き出される様な痛みに
香澄の絶叫が響きました。

そして
その痛みと絶望感で放尿をしてしまいました。
けれど今の香澄にとって
その羞恥を感じている時ではありません。

今それこそ
命が掛かっているのです。
恐怖に打ち震え悲鳴をあげる香澄です。

toutyaku


「んいぃぃぃ・・・いやぁあっっ!」

ッズズズ・・・・

”え・・・、い・・今、私・・・・”

余りの痛みと恐怖に
香澄の身体が荷台を滑り始めた瞬間、
香澄は人語を発していました。

”も・・・もしかして・・・”

「も・・もっぉぉ・・もぉぉ・・・もももぉ・・・!」
(・・・お・・・御願い・・・助けて・・・
 助けてください・・な・・・何でもしますから)

人語を発することが出来れば
まだ助命を訴えることが出来る・・・そう思ったのですが、
再び香澄の言葉は牛の鳴き声に戻っていました。

”ああぁ・・・・そんな・・・”

香澄はズルズルと引き摺られたまま
トラックの荷台から転げ落ちたのでした。

-----------------------------------
<あとがき>

更新少しさぼっていました。
すみません。。。

本業が忙しいと
どうしてもやはり厳しい時があります。
ごめんなさい。。。

☆汚牝子さんへ
素敵な画像有難うございました。
とても良いですね。。。
またヒントにさせていただきますね。。。

☆AKMさん
いつも有難うございます。
久しぶりの香澄さんです。。。
どんなもんでしょ。

☆監禁画廊店長さん
素晴らしい画像有難うございました。
痛い画像は妄想を膨らませます。。。
またがんばりますね。。。
ありがとうございました。

肉体改造奴隷Slavebutterfly#11 『閉鎖空間』

『閉鎖された空間』

檻の中に入ると
その狭さに私は驚きました。

奥行きは1m程度、
そして
幅、高さも
80cm程度しかありません。

正座しても
背を起こすことも出来ません。

ゴト・・
ゴロン・・・

”え・・・何・・・?”

身動きもままならない檻の中の
そこかしこに
シリコン状で作られた
突起物が置かれていました。

「じゃ・・・またな・・・。」

私が檻の中に入りきったのを見て
後ろから男性が声を掛けてきました。

「あ・・あの・・・
 あ・・・明日は・・・
 何時に
 あの・・・
 開けて・・・
 開けてくださるんですか・・・?」

私はこの空間に閉じ込められる
恐怖が沸々と湧き上がってきました。
後ろを向こうにも
振り返ることは出来ません。

私は後ろにいるであろう男性に
上ずった声で話しかけます。

「あ・・明日の朝・・・
 何時に・・・
 出来れば・・・早く・・・。」

「明日の朝何時ぃ?
 そんな約束できるか・・・!

 俺の気が向いたらだ・・・。
 くく・・・
 もしかしたら
 明後日か三日後かも知れんな・・・!」

「そ・・・そんな・・・!?」

キイィィ・・・カチャン!

戸惑う私を尻目に
檻の扉は閉められました。

「中のライトは
 1時間だけ点灯している・・・。
 その時間・・・
 いつも日記を
 つけてたようだけどな・・・。」

「・・・あ・・・いや・・・
 や・・やっぱりいやですっ!
 だ・・出して・・・!」

ガチャン・・ガチャガチャ・・・!

私は後ずさりして
お尻を檻の扉にぶつけました。

「だ・・・出してっ!
 出してくださいっ・・・!」

ガチャッ・・・ガチャンガチャン・・・!

お尻が痛くなるほど
檻の扉にぶつけました。
けれど
扉はびくともしません。

「くくくく・・・っ!
 開きはしないって・・・!
 ゆっくり昔のことを思い出せ・・・!
 ま・・・飽きたら
 転がっているプラグでも尻の穴に
 突っ込んで拡張でもしてろっ! 」

「い・・・いやぁ・・・っ」

「騒げばいつまでも
 出してやらんぞっ!」

ガーァァッ・・・ガチャン!

檻の向こうの扉が閉められ
一瞬にして真っ暗になり
外界の気配が全く無くなりました。

「ひっ・・・」

恐怖に悲鳴をあげようとした瞬間、
恐らく外の扉と連動しているのでしょう。
頭の目の前にあるライトが点灯しました。

「ひ・・・ひっく・・・」

私の生きている空間は
この僅かな窮屈な檻の中だけとなりました。

”ど・・・どうして・・・?”

私は何故この様な目に
自分が逢うのか
全く判りませんでした。

”い・・・息苦しい・・・。”

閉鎖された空間の為に
そんな気持ちがしました。

けれども
微かに頬に風の流れを感じました。
何らかの空調が
整えられているようです。

いつ開けて貰えるかは
それはあの男性の気持ち一つです。

”まさか、このまま放って
 おかれるってことも・・・?

ブル・・・ブルブル!

”そ・・・そんなこと、
 そんなことないっ・・・!”

私は首を振って
その恐ろしい不安を否定しました。

”な・・・何か別のことを
 考えないと・・・”

暗くなるばかりの
自分自身の気持ちを切り替えようと
私は辺りを見渡しました。

”・・・・・?”

手元に茶色のブックカバーを見つけました。

”・・・に・・・日記・・・?”heisasaretakuukann


私は手に取り
その表紙を開いたのでした。
 
----------------------------------------
<あとがき>
久しぶりにまじめにお話を作ってみた
リハビリ中のふぃがろです。。。。

☆Butterflyさん
お写真を頂きながら
いつまでもすみませんでした。
次回にそのお写真も使用させていただきます。
よろしいでしょうか???
また先に送りますね。

☆AKMさん
有難うございます。
尋ねてみました。。。
かなり筋肉質のけっこう仮面!
良いですね。。。
また描きますね。。。

☆ターミさん
良かった、届いていましたか!
どうぞご自由にお使いください。。。
また送りますね。。。

けっこう仮面は
山奥に閉鎖された超進学校で行われる
行き過ぎたしごき教育をするしごき教師から
生徒を守る為に恥かしい姿(女の武器)で
戦い続けている素敵な女性の話です。

幼い頃、
とても胸を躍らせました。

ではではまたね。。。。
ふぃがろ

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ふぃがろ

Author:ふぃがろ
ふぃがろです。
よろしくお願いします。

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