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若妻奴隷坂井幸絵 『残された穴』

『残された穴』

幸絵の泣きじゃくる声が
すすきの穂を揺らす
風にかき消されていました。

義春の
そのまだ歯止めの利かない
若い性衝動は
幸絵の悲しみを知る由もなく
欲求の赴くままに
衝動的かつ本能的に
欲望を果たそうとするだけでした。

「お・・・お兄ちゃん
 ね・・・
 もう・・・ね、
 ゆ・・許して・・・
 い・・・痛いよ・・・ね・・・。」

幸絵のめがねのフレームは
その細さを持っても
幼い幸絵の尿道を割り開き
彼女に焼けるような痛みをいざないます。

繊細な粘膜は
薄いレンズの重さも
フレームの重さをも担い
義春が触るたびにその衝撃を
幸絵の脳髄にズキンズキンと伝えます。

「はぁ・・はぁ・・・
 うう、うぅ・・・・。」

少女の股間に無残にぶら下がる
眼鏡は無機質特有の単調な揺れを
以って彼女の喘ぎ声を醸し出します。

「いひ・・いひひ・・・
 あ・・・後はこ・・・こっちだな・・・。」

義春はこの上なく隠微な笑みを
浮かべて幸絵の丸い尻に視線を移しました。

「こ・・こっちも
 も・・・も・・漏らされたら・・
 こ・・困る・・困るからな・・・。」

義春の手には川辺に落ちていた
ドライバーが握られていました。

「へ・・へへ・・
 こ・・・これを・・・つ・・
 突っ込んで・・・や・・やる・・・。
ぺっ・・・!」

義春はドライバーの先端に唾を吐きかけると
幸絵の規則的にしわを寄せ合った小さな穴に
照準を合わせました。

前を向いているだけの
幸絵は義春の淫らな思いがそこに向いているなどとは
思いもせず
尿道の痛みにただ耐えながら
立ち尽くしているしかありません。

ツプッッ!

「きゃっ・・・!」

やにわに硬い突起物が
意表をついた場所に押し当てられたのに
幸絵は悲鳴を上げました。

「う・・・動くなぁっ!」

義春の大きな手が
幸絵のやっと大人の膨らみを見せ始めた
乳房を掴み深く指を食い込ませました。

「い・・いやっ・・・いやあぁっ」

幸絵は悲鳴を上げて
腰を前に逃れようとしましたが
義春の腕力にはそれは何の抗力ともならず
却ってドライバーの先端を
飲み込む弾みとなって幸絵を狂わせます。

「あ・・ああぁぁっ・・い・・いやぁっ!」

「ほ・・ほらっ・・も・・もう少しだっ!」

ズプルッ・・・!

「あ・・あうっ」

「よ・・・よし・・・
 い・・いひ・・・いひひ・・・。」

義春は割り広げられた小さな皺の収縮を楽しむように
ドライバーをゆっくりと挿し入れていきます。

「は・・はぁ・・はぁぁ・・・」

幸絵は括約筋の内側を逆流していく異物の
もどかしさに喘ぎ声を上げました。

”あ・・ああ・・
 い・・い・・痛いの・・・
 痛くないの・・
 あ・・ああ・・いや・・・”

細い先端です。
挿入の痛みは既に去り始めています。
けれども今度は
その痛痒いような
くすぐるような理解しがたい感覚が
排泄するだけの穴とだけ思っていたその穴から
伝わってくるのです。

いつしか
幸絵は抗うことを止め
義春のされるがままに
異物が自分の身体の中に入ってくる異物の感覚に
意識を奪われていました。

ヌルッ・・ヌルル・・ヌルル・・・

「はぁ・・はぁ・・はぁ・・はぁ・・・。」

「ぐふっ・・ぐふっ・・はぁ・・あはぁ・・・。」

yuki100615

二人の淫らな呼吸だけが
野原のすすきのざわめきに消されていきました。

幸絵の身体は
少女が探るには早過ぎる甘苦しい切ない感覚を
覚えようしていたのでした。

けれども
新たな淫らな思いが義春の股間に滾(たぎ)り
幸絵の残された穴を狙いを定めていたのでした。

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ご無沙汰してました。
すこし海外に行っておりました。
逃亡していたわけではなくお仕事です。

なかなか
両立ができず
2週間のご無沙汰になってしまいました。
無理せずという皆さん声に甘えてしまいました。

幸絵さんのこの設定は
高校受験を控えている年齢になります。
ご存知の通り
幸絵さんは成人して26歳の若妻になるまでに
身体に淫らな刺青を施し
髪の毛も永久脱毛し家畜妻に成っていきます。
そして更に・・・。

ということを念頭に置きながら
行き当たりばったりのお話(他の畜奴さんたちもいっしょ)を
作っています。
応援してあげてくださいね。

しかし
義春の一物の膨張率というか収縮率は目を見張るものが
ありますね。
貧血になりそう・・・。

でもアフリカ(だったかな?)で
何十センチもあるその一物のせいで
膨張させてしまうと貧血を起こして倒れてしまうという少年がいると
いうお話を若いころに聞いたことがあります。
ほんとかな?

ちなみに幸絵さんのお尻の穴の感覚は
実体験ではなく想像ですのですので
その感覚のスペシャリストの皆さん、
勘弁してくださいね。

柄のほうを入れてもよかったなぁ
なんて反省もしていたりします。

☆まゆみさん
いつもありがとうございます。
私もButterflyさんの画像を
初めて目の当たりにした時の
その衝撃は凄まじいものでした。
実際自らの身体をここまで改造してしまうことを
許諾してしまうすばらしい女性だと感じました。
これからも可能な限りご紹介しますね。

☆たーみちん
いつもありがとう。。。
実際、私はたーみちんの生き方もとてもすばらしいと思います。
昔、自分の意思を明確に表すことができないようなことを
お聞きしましたが今は違います。
迷いうつろいながらも
姿を変えたとしても
必ずそこに求めるべきものを求める
あなたはそれだけですばらしい。うん。。。

☆Butterflyさん
コメントありがとうございます。
修正もご了解いただける内容で良かったです。
気持ちが繋がっているとの言葉を嬉しく思います。
またお話を書きますので、
待っててくださいね。
Butterflyさんも
身体改造がんばってくださいね。

☆AKMさん
はやぶさの件、巷の状況を見ると
SM話にするには気がひけるような状態ですね。。。。
でも音沙汰が去ったころにちょっと書いてみようという
意欲はまだまだあったりします。
ちょっと待っててね。

☆サド那智さん
私もそう思います。
とてもすばらしく思います。。。

☆ちぃさん
ありがとうございます。
稚拙な文章に正直恐縮している次第です。
でも嬉しいです。
喜んでもらえて。
また応援よろしくお願いします。

ではでは。。。
ふぃがろ
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肉体改造奴隷SlaveButterfly#19『決意』

『決意』

カチャカチャと小さく響く物音で
Butterflyは目を醒ました。

Slave Butterfly・・・、
彼女が自分がそう自身を
呼称していたことは
未だに思い帰せないままで
あることは変わらなかった。

けれども

「・・もう、大丈夫です・・・。」

裸のままで
ベッドの中に包まれていた
Buttrflyは半身を
ゆっくりと起こし
朝食を運んできた男に語った。

「そうか・・・。」

アンティークな
陶磁器のコーヒーカップに
湯気を立てながら
コーヒーを注ぐ男は
彼女の方を見ずに
軽く微笑んだ。

彼女のその口調から
記憶はそのままであり
長期間に渡り
彼女を閉じ込めていた
暗く狭い檻の
疲れが癒されたことだけであることを
男は悟っているようだった。

”きっと、
 あの中で記憶を取り戻すと
 思ってらしたんだ・・・。”

Butterflyもその褐色の液体が
コーヒーカップを満たすのを
見つめながら
そう思ったのだった。

少し寂しげな男の表情から
彼女はそれを悟ったのだった。

壁の檻から
開放されてから
3日が過ぎていた。

ご主人様と
呼んでいたとされる男の
Butterflyへの扱いは
3日間の
その殆どの時間を費やした
何処までも
軽くて暖かい
羽毛を贅沢に使った
寝具の中に似た・・・
いやそれ以上に彼女を癒すものだった。

「あの・・・私。」

監禁されていた時には
殺したいほどに憎んでいた男に対し
彼女の心は今
慙愧に包まれていた。

「ん・・・?」

コーヒーカップをゆっくりと
差し出す男の微笑に
彼女は視線を合わすことが
出来ずにそれを受け取った。

「あ・・あの・・・
 私、記憶を・・記憶を取り戻したいです。」

それが何を意味するか
自分でも判っていたButterflyだった。

「・・・判った・・・。
 でも・・・
 明日からにしよう。
 辛くなるぞ・・・。」

「はい・・・。」

そう返事することの心地よさに
Butterflyは
以前の記憶を垣間見た気がした。

軽い歓談をしながらの朝食を
ベッドの上とその隣で終えると
男はまたカチャカチャと音を立てながら
食器を載せたワゴンを持って部屋を出て行った。

バタン・・・

ドアが閉まるとButterflyはベッドから
そっと足を下ろした。

まだ萎えている感はあったが
初日のそれ程ではなく
ゆっくりと屈伸をしてみた。

空調の聞いた部屋の窓は閉められてはいたが
鍵は掛かっていなかった。

逃げ出そうと思えば出来るのだが
彼女の思考に全くというほど
それはなかった。

ここでこうして
記憶を取り戻すことが
自分に最も適した選択だと思えていたからである。

「あ・・・。」

ふと彼女は窓のガラスを見ながら
小さな声をあげて
右手の人差し指を
刺青に彩られた乳房の上に伸ばした。

”伸びたなぁ・・・・”

長期間の監禁のうちに
彼女のロングヘアーは乳房を覆うほどにも
伸びていた。

彼女は窓の隣の白いドレッサーに近寄り
その引き出しを開けてみた。

”あった・・・。”

記憶がそうさせたのではなく
身体反射がそうさせたのであろう
彼女はその引き出しの中から
すき鋏を取り出しチェストに腰掛けた。

チョキ・・・
チョキチョキ・・・

黒く艶やかな髪を
彼女は惜しげもなく切り
白い大理石の床にそれを散らした。

”ふうっ・・・”

ブラシを掛け
切り髪を払いのけると
首を軽く左右に振ると軽く息をついた。

鏡の向こうにいる自分が
挑戦的に自分を見つめ返していた。

”・・出来るよ・・・。”

鏡の向こうの自分が
過去の自分であるような錯覚を覚え
そう呟いていた。

そして
彼女はすくっと立ち上がり
深い呼吸を繰り返し
身体をゆっくりと伸ばしたのだった。

やがて再び
ドアが開き昼食をワゴンに乗せて男が現れた。

髪を切った彼女の姿に
やや驚いた様子を見せたが

「うん・・・似合うな・・・。」

また微笑んで見せたのだった。

翌朝、
朝食を終えると男は鎖を持って彼女の前に立った。

「装着(つ)けるぞ・・・。」

彼は
この4日間外してあった彼女の乳首のピアス、
それが施されていた孔に
その鎖の両端の連結部分を通した。

「んん・・・」

鉄で出来た鎖特有の重さが
彼女の両乳首を連結させながら重く圧し掛かった。

「こっちもだ・・・」

リングを幾重にも連ならせた
金のピアスが
彼女の両陰唇に繋げられた。

「ほら・・これ持ってこい・・・。」

「はい・・・。」

男はButterflyに
既に驚くほどの太さの
黒いゴム製の拡張器を持たすと
カツカツと音を響かせドアの外に向かっていくのだった。

廊下を抜け玄関をでると
慌てて彼に着いて行くButterflyに
眩しい朝日が白い光を注いだ。
決意


”絶対・・・取り戻してやる・・・私の記憶・・・
 私自身を・・・。”

切った髪を掻きあげて
空を見上げるButterflyだった。


----------------------------------------------------

★スロたんさん
  香澄さんの感想ありがとう。
  また続き描きますね。

★たーみちんへ
  ありがとうございます。
  また訪ねていきますね。
  感想とってもうれしかったです。

★AKMさんへ
  うーん、けなげなM女的雰囲気を
  「はやぶさ」ちゃんから見出すとは
  素晴らしい感性だと想います。
  そう見るとほんとに
  愛らしく思えてきた・・・。
  創作意欲が湧き上がりました。
  ありがとうございます。

コメント。。。。

今回のお話、
書いているうちに長くなってしまいました。
先にイラストを描くのが殆どですが、
何処にどうやって入れようかな?
と考えながら文章を考えます。

そう狙ってるのもありますが
大概、最後のほうになるのですが
思いつきでこんな話にしようと思っていると
状況描写をこんな風にもあんな風にも書きたいと
思っていつの間にか長くなってしまうのです。

その割りに面倒くさくて
読み返さないで書きっぱなしなので
文章的におかしくても
みなさん読みながら
頭の中で治してください。

余りいないと思いますが、
全部読んでくださっている方
ごめんなさい。

体調が戻ってきたということなので
そんな風に見てください。

ところで
Butterflyさんは皆さんもご存知のように
実在の方です。

私が頭痛を抱えていると
皆さん、
本当に優しいですね。

独りで拗ねて頭痛くなっていた私に
沢山励ましのコメントやメールを戴きました。
ありがとうございました。

ちょっと耳鳴りはまだ続いていますが
頭はすっきりしてきています。

皆さんのそのありがたいご厚情の中に
Butterflyさんの写真付Mailを戴きました。

Butterflyさんに甘えて
画像のBlogへの紹介をお許し戴きました。

Butterflyさんの素顔を知ってらっしゃる方は
少ないと思いますが
私の初恋の女性に良く似ていて
その身体改造以上に
感動を覚えました。

Butterflyさん
ありがとうございます。
とっても嬉しかったです。

皆さんにもご紹介しますね。
ごめんなさい、
もちろん修正してますので
ご了解下さい。

Butterfly1


Butterfly2


Butterfly3


Butterflyさん、
修正が不足してたらご連絡下さい。
すぐに対応しますので。。。
ほんと、ありがとうございました。

戴いた画像、
許可を頂きながら
また紹介をさせていただければと思っています。

ではでは。。。。。

プロフィール

ふぃがろ

Author:ふぃがろ
ふぃがろです。
よろしくお願いします。

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