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幸絵の改名

怒鳴る義春

「へっ・・ヘラヘラ 笑ってんじゃねぇっ・・・
  おま・・お前っ、名前・・・
  幸・・幸絵じゃね・・ねえだろっ・・!!」

潮の香を伴う初冬の風に
痛々しい責め痕を残す肌を晒し
精一杯の笑顔を浮かべた幸絵に
義春は怒声を浴びせた。

「は・・はいっ!そ・・そうでした、
 申し訳ございませんっ・・!
  愛しい・・蛆絵生殺自在主様っ!」

パシリッ・・・と
両の手のひらで自らの白く張りのある太腿を叩き
直立姿勢をとった

柔らかな双臀が
鍵付きのアナルプラグを鋏みこみ
その違和感が
幸絵に生物が基本的に持ち得る排泄の権利を
奪われていることを思い知らせる

更にはその腸腔に秘められた
巨大なプラグ本体が
10日もの間
蓄積された排泄物を
内蔵ごと喉元まで押上げる

「うぐっ・・う・・蛆絵は
 蛆虫様のご一族に加えて頂いた
  最低う○こ虫でございますっ!」

思い出した幸絵さん

嘔吐感を覚えながらも
幸絵は義春の機嫌を取り戻そうと胸を張り
自らを蔑む言葉を重ねた

「う・・蛆絵はっ・・・、」

アナルの違和感

「は・・蝿様にもなれず
 美味しい糞尿を貪り続けるだけの 
  最低便所虫でございますっ・・!ひぅっ!」

幸絵の鼻柱が激痛に襲われた
気を付けの姿勢をいきなりとったために
膨張した下腹部が
錘を押したのだ

鎖を含めれば4kgにも達する錘が
鼻柱の内粘膜を削った

膨張するマゾ下腹

「み・・醜い
 うん○虫をど・・どうぞ・・・うぅっ・・。」

痛みと共に
鼻腔を通して混ざる血の味を
唾液に感じながらも
幸絵は蔑みの言葉を続けた

「ど・・どうぞ、
 踏み潰すのでさえも穢らわしい
 糞虫蛆絵を・・虐めてくださいませ・・・。」

糞虫蛆絵

白昼全裸で
自らを蛆虫呼ばわりする女がここにいた

幸絵にとって何より大切なのは
義春の心を慰めること
それができるのならば
幸絵は自らをどこまでも落とし込む

「ふんっ・・
 お・・思い出したかっ!」

やっと、思い出したかっ!

義春の声が
和らいだのを感じた

自虐の言葉の成果を
義春の表情に幸絵は覚えた

”もっと・・・喜んでいただかなくちゃ・・・”

「は・・・はいっ!
 思い出しましたっ!!
  私は汚物に巣食う
   糞虫蛆絵でございますぅぅっ。」

糞虫蛆絵

幸絵は必死に
自分を蔑む言葉を連ねていく

「わっ・・・笑うなって言ってるだろっ! 
 便所虫っ!!」

「も・・申し訳ございませんっ!」

幸絵は義春の機嫌を
取り戻しつつあることに思わず
微笑を浮かべてしまっていたのだった

「じ・・自分の
 な・・名前も覚えられん、便所虫っ!」

「は・・はいっ!」

義春の表情が怪しく歪んだ。

害虫を肌に刻む

「わ・・忘れないように・・・
 また彫ってやる・・・便所虫がいいか・・・?
 う・・う○こ虫・・う・・蛆虫がいいか・・・?
 ぐふっ・・ぐふふ・・・!」

幸絵の肌に
新たに害虫の名前の刺青を施すことを
義春は嬉しそうに語った

悲惨な刺青案

「そっ・・それとも、
 大好物の・・う○この絵を刻もうか?
 ぐひっ・・
 う・・うれしいだろっ!
 まっ・・マゾになるんだろっ・・・!?」

幸絵の表情を伺いながら
悲惨な刺青のアイデアをほのめかす

この半年の間に
幸絵は様々な淫猥な文字を
肌に刻まれてきた

最初は何かの
冗談であるのかと思ったが
義春は自らの手で幸絵の肌に刺青を施してきた

器具の消毒も
いい加減なままであるため
施術後は腫れ上がり
痛みのある痒みを何日も苛まされる

”ま・・また・・
 刺青をほ・・彫るんですか・・・?”

新たに刻まれる文字や
図柄が彼女を戸惑わせる

”あ・・ああ・・
  で・・でも・・
   でも・・わ・・私・・・私は・・・”

でも・・私・・私は・・・

「うっ・・嬉しいかって・・聴いてるんだよっ!!」

返事がないことに
声を荒らげる義春に幸絵は
意を決して答えた

”マゾになるんですものっ・・・”

蛆絵はマゾでございます!

「蛆絵はマゾでございますっ・・
 し・・真性マゾでございますっ・・・
 身体も・・心も・・・全て・・・全て・・
 愛しい・・愛しい・・・愛しい蛆絵生殺苛虐自在主様の
 御思いのままにご使用頂くことが・・・
 とても・・・とっても嬉しいんですぅっ!」

幸絵は再び
叱られるのを覚悟しながら
精一杯の笑顔を浮かべ義春に答えた

それは
切ない時・・・苦しい時に
自らを励ますために
自然と浮かべてしまう
幸絵の悲しい防衛本能であった

義春は幸絵の
その笑顔を見ても怒りを見せなかった
ふと沈んだ面持ちを浮かべ、
それを誤魔化すように幸絵に叫んだ。
 
「つっ・・つま先立ちになって股を開けっ!
  ばっ・・・罰をくれてやるっ!
   い・・刺青は今晩だっ!」 

「は・・・はいっ!」

幸絵は一瞬垣間見せた
義春の沈んだ表情が気になった

しかし今は命令実行が先決
腕を頭の後ろに組んだまま
股を開き爪先立った

「蛆絵をもっと・・もっと・・
  マゾに相応しい身体にしてくださいませっ・・・!」

マゾに相応しい体にして下さいませ

鼻に錘をぶら下げて
つま先立ちに股を開くために
バランスが取り辛い

首筋の張りと
太腿の震えに堪えながら
幸絵は思った

”私が・・・
  糞虫蛆絵が
   まだマゾとして未熟すぎるから・・・
    きっといけないんです・・・
 きっとマゾらしくなれたら
  義兄ちゃん・・・いえ、
   愛しい蛆絵苛虐生殺自在主様も・・・”

幸絵は義春の浮かない表情が
自分のマゾとしての
成長のおぼつかなさにあることを思った。  
 
もっとマゾらしくならないといけないんです。

”だから、
 恥ずかしがっていたりしたらいけないの・・・”

苦しがったりしてはいけないの

”だから・・・
 苦しがったりしてはいけないの・・・
 被虐の悦びを
 覚えなければいけないんです・・・”

「ふふんっ・・・!
  かっ・・・覚悟しろっ!」
 
どんな責めを受けようとも
組んだ両の手を離さまいとぐっと握り締める幸絵だった。

「はいっ・・!
 名前も覚えられない
  マゾ糞虫蛆絵にどうぞきつい
   お仕置きを下さいませっ!」 

お仕置き懇願

”愛しい蛆絵生殺苛虐自在主様・・・
 蛆絵は・・蛆絵は絶対・・・
 絶対に立派なマゾになってみせます・・・”

立派なマゾになります

羞恥に歯を食いしばり
健気な覚悟を決める幸絵だった

しかし彼女を待ち受けるのは
羞恥と苦痛だけではない
思いもつかない不幸だった

鍵落下・・・ま、いいか


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名前の件は
私がうっかり設定を忘れていただけです
ごめんね、幸絵さん

ふぃがろ


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